今年のお正月はインフルになり、いつまでものどが炎症していて調子悪いなあ食欲もないし、と思っていたら昨日急に思い出したように「インフル治ってる!!」と気づく。2週間かかった。治るまで。どこも調子悪くなく、食欲があるって最高。健康が一番。
そんな1月もあっというまに中旬。
今日から気が向いたら日記を書きたいと思いつく。
毎日書くぞと思ったら続かないので、ゆるーく決める。
そういえば、ブログに日記を書く人もいれば、noteっていうサイト?に書く人もいるよね。どう違うんだろう?課金ができるのがnoteかな。noteのデザインがなんか好き。
さて、日記を書こうと思ってそういえば作家の坂口恭平さんもnoteにいろいろ書いてたなと思い出し、読んでみる。坂口恭平さんは私と同じ年齢で同じ九州で、でもすごくたくさんのことをしていて才能あふれるひとだと思う。本も何冊か買って手元に置いている。坂口恭平さんの文章はかっこつけるでもなく、自然体でかつ知識が豊富で、読みやすく、そして刺激をもらえる。noteの一問一答の文章がとても面白かった。
日記について書いているところがあった。
坂口恭平さんにとっては、小説もエッセイも日記と同じように書いているとあり、面白いなと思う。書いていることは、「その時、その日、その瞬間に感じたこと」。自分に見えているものだけを書く、そうだ。
坂口恭平さんの日記が本になった分厚い本がある。
「発光」東京書籍 2017年発行
人の日記って面白い。分厚くて全部読めてなかったけど、また読みたくなった。
横の本は、「アルケミスト」パウロ・コエーリョ、角川文庫。
最近名前をよく聞くので、読んでみたいと思い購入。
読みたい本がいくつもあるのは幸せである。
