土曜日は中学生の娘は午前授業。

私はドライブがてら少し離れたお店へおかいものへ。

 

お昼ご飯はホットプレートで焼くお好み焼き。

具材は、値段が高かったのでキャベツではなく小松菜と、コーン、お餅と豚バラとウィンナー。

以前はフライパンで一枚づつやいていたけど、実家からお下がりでもらったホットプレートだと一気に焼けてラクチン。

お好み焼きを食べながら、テレビのアマプラで星野源さんのドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」を娘と一緒に見る。お正月にテレビで一気に放送していたのをたまたま見た娘も面白いとはまり、2人で初めから少しづつ観ている。

もう何度も観ている私。でもやっぱり何回観ても面白い。源さんがすごくいい味が出ていて本当にこんな人なのかなと思ってしまう。ガッキーととってもお似合い。

 

ついでにそのあと、先週の日曜の夜から始まったバカリズムさん脚本の「ホットスポット」という新ドラマも観る。出てくる演者さんがみんな好きな人ばかり。

バカリズムさん脚本のドラマ「ブラッシュアップ」がすごく面白くて、その時から娘とはまり、毎週録画して一緒に観ていた。今回の新作もずっと楽しみにしていた。

バカリズムさん脚本のドラマを以前探していて、「架空OL日記」というドラマを見つけて、DVDでレンタルして見たことがある。夏帆さんがとってもキュートでかわいかった。そしてすごいのが、バカリズムさん本人がOL役として出ていることだ。そしてすごく自然になじんでいた・・OL集団に・・。すごい・・。

 

お気に入りのドラマが毎週あるだけで、わくわく次回を待つ楽しみができてうれしい。そして、中学生という思春期が始まった娘と一緒に楽しめるものが一つ増えたことにも感謝。ドラマはやっぱり誰かと一緒に笑いながら見るのが一番楽しい。

 

 

今日の読書は、坂口恭平さんの日記「発光」「坂口恭平のぼうけん」。

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「発光」は2011年から2015年まで坂口さんがツイッターでつぶやいたことから厳選したもの。かなり分厚くそして2段組みの本書は文字量がぎっしり!!これをツイッターでつぶやいていたのか・・と唖然とする。だから、初めから順に読むというより、その日の気分でぱらぱらめくってそこを読んでいる。坂口さんの言葉・興味・考えていることは様々に広がっていて、雑然としていると言われるかもしれないが、私も頭の中が雑然と散らかっているので、とても面白いなあと感じる。

「坂口恭平のぼうけん」は坂口さん初期のころの日記。行動力があって溌溂としていて、初々しい坂口さんの文章が読めて面白い。人の日記とはとても興味深く読める。

 

もう一冊は、「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」ミナリマ・デザイン版。

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ハリー・ポッターの映画シリーズのグラフィック・スタイルを作り上げた、ミラフォラ・ミナとエドゥアルド・リマの二人が創設したグラフィック・デザインのスタジオが本のデザイン・イラストを担当した、しかけが楽しめる大判サイズの本である。

しかけ?どんな?と興味を持って一番最初の「ハリー・ポッターと賢者の石」から「ハリー・ポッターと秘密の部屋」まで購入して読んでいるが、とにかく仕掛けとデザインが豪華で大人も満足させる出来上がり。次はどんな絵がみれるだろうとわくわくしてページをめくる。

以前、ハリーポッターシリーズは全巻単行本で揃えて買っているのだが、途中で断念してそのままになっていた。今回再び初めから読み直すことで、やはりハリー・ポッターは面白いな!と。今回こそは全巻読破を目指して読もうと決めた。

今回の「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」も表紙が濃いブルーとゴールドが使われてとても美しい。「秘密の部屋」のときよりも少し分厚くなっている。次の「炎のゴブレット」も出るのだろうか。原作では上下巻と別れる長編だ。できれば最後までこのシリーズで読んでみたいのになあ・・。