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お母さんへ夏休みエール

 

 

子どもにとっては嬉しい夏休み。

 

でも親にとっては・・正直、試練の夏休み。

 

私もでした

 

 

上の子3人は小学生、下の子2人は保育園児だったあの頃

 

 

朝5時に起きて、7時半に仕事へ

 

 

朝食と昼食を同時に作り

洗濯物を干し

保育園児の着替え

そして自分の準備

 

朝から全力疾走です!

 

 

宿題やってから遊ぶんだよ

遊んだらおもちゃしまってよ

ご飯食べたら自分の食器洗って

外に行く時は鍵を閉めるの忘れないでよ

 

毎日のように小学生組に言い聞かせ、

 

口も手も同時に動かし休む暇なし。

 

気づけば、朝から心も体もくたくたになっていました。

 

 

夏休みが始まるたびに心が凹み

終わりに近づくと指折り数えて

ワクワクする

 

そんな繰り返しだったのを今でも鮮明に覚えています。



あれから年月が経ち、上の子3人は自立

今は女子高生とヤンチャな中学生の夏休み。

 

朝からのんびりしていて、

各々楽しんでいるので親としては安心。

 

ただ、

三男坊は受験生なのに勉強している姿を見たことがない。

 

 

「今日はあそこに連れて行って〜」

「今日はいくらちょうだい」

「今日はこれ食べたい」

 

 

小学生のように甘えてくる。

 

 

思い返せば上の子たちが高校生になった途端、

 

バイトをして自分で稼いぎ

親にお金をねだったり、

 

 

どこかに連れて行って欲しい

ということも無くなりました

 

 

あんなに大変だった夏休みが、今では嘘のよう。

 

 

三男坊が甘えてくるのも

 

「期間限定」

 

と思うようになり

つい、「いいよ」って言ってしまいます。

 

 

あの頃はできなかった

子どもの声に耳を傾ける時間が

 

今はちゃんと持てていることに気づきました。

 

 

子どもに振り回されているように思える毎日も

 

振り変えればそれは

 

「今しかない時間」

 

子どもに手をかけることは

実は大きなプレゼントなんだって今なら思います。

 



 

あの頃の私は生活に必死で気づけなかった。

 

 

だからこそ今忙しいお母さんたちに伝えたいです。

 

自分を責めないで。

あなたは十分頑張ってる。

誰よりも家族を思って動いている。

 

それだけで本当にえらいんです!

 

 

1日15分でいいから自分だけの時間をつくってください。

 

好きなコーヒーをゆっくり飲むでも

空をボーと眺めるのもいい

 

心が緩むと、笑顔も自然に戻ってきます😊

 

今の忙しさは永遠じゃない。

 

いつかきっと

「あの頃よくやってたな」

って笑うときがきますから。

 

その日まで自分をたくさん褒めながら

子どもと一緒に楽しんで欲しいなって思います