さて、十二湖駅からバスに揺られて10分ちょっと、十二湖駐車場に到着。360円。

バスに乗り合わせたのは私以外に60代の男女5人組。そういう感じの観光地なのかな、と思いきや、駐車場には老若男女問わず50人ほどの観光客で賑わってました。

白神山地のトレッキングコースはいろいろありますが、今回は初心者向けの「十二湖散策コース」。全長約1時間。メイン は「青池」。

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画像の右上、太く塗られているコースです。

舗装されてるわけではないけど危険な道が無いためか、ビーサンにひらひらワンピースできゃっきゃうふふしながら楽しそうに散策する若いお姉ちゃんたちもいました。
ちなみに私は天気が心配だったのでこの日のためにレインウエア16kを購入し、ダサいスニーカーを履いてきました。いいもん。このウエア気に入ってるから。

歩き始めてすぐのところに「鶏頭場の池」が見えます。

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何の変哲も無い池のように見えますが、先ほどの地図で見ると、なるほど、鶏の頭のような形をしてますね。なんとなく。うん。してるしてる。←

で、もう少し歩いて5分くらいかな。
このコースのメイン「青池」が登場!(早い!)

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ん?と思いました?
実はこの池、水面に近いところからだと白っぽく見えて、脇にある道を進んで高い位置に来ると、

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ててーん!
iPhoneじゃ伝えきれないこの美しさ!
悔しい!
もっともっと美しくて幻想的な空間なんですよ!
光の加減で青さが違って見えるらしいのですが、この日はとてもきれいな青だったようです。

ちなみに周りが木々で囲われていて、上から陽が差し込んでいるのですが、これがまた某スタジオジブリの某ナウシカのような世界観。

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伝えきれないもどかしい!
ぜひこれは直接見ていただきたい!

青池を後にして更に進むと「ブナ自然林」に入ります。
なんと樹齢100年以上だそうな。

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風の音や野鳥の声が心地よかったです。
リスがいそうでいなかった。
映画に使われてそう。

ブナ自然林を抜けてしばらく歩くと水の音が聞こえてきます。

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ここは「沸壺の池」。
青池ほどではありませんがやはり青っぽいですね。水面に反射した光が木々に当たって美しかったです。
川上の方から湧き水が流れているから「沸壺」なのでしょうか。

ここから15分ほど歩くと道路に出ます。
左に進むとたどり着くのが「十二湖庵」。
抹茶とお菓子をいただきました。

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すぐ横に流れている小川。

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真ん中あたりが白く煙ってるのが見えますか?
流れ落ちてきた水がミストになってるんです。たくさん歩いて火照った身体をひんやり冷やしてくれますよ。

さ、ここから右手に行けば初めの駐車場に戻りバスで十二湖駅まで戻れます。が、調べたところ左に行けば駅までの道のり。歩いても1時間ほど。帰りの電車までおよそ2.5時間。

これは歩くでしょ。

ってことで駅まで歩くbbaが一人。

特に何も無かったのでダイジェストでお送りします。
・大きな池が2、3個あった
・自転車で日本一周してるらしい青年がいた
・疲れた
・暇すぎて自撮り大会するbba
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・駅ついた
・青池ソフトはヨーグルト味
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・美味しかった
・帰りの列車では爆睡

ってことで十二湖散策でした。

二日目はちょっと移動して、また自然界におじゃまします。