さて、翌日(金曜日)に大きな病院で詳しい検査を受ける事になったはっとり。
最初の検査を受けた日(木曜日)は午後から出勤だったので、その日の内にマネージャー(男性)と支配人(女性)に報告をしました。
その中で、検査や入院手術が必要なら、はっとりの都合でいいからなるべく早いタイミングで受けなさいと言われ、母とは電話で話して病院を決め、早い方がいいならと翌日診察へという流れになりました。

自分の都合でなるべく早く進められたのは有難かったのですが、ものすごく急かされた感じがしてイラッとしました、という愚痴は置いておきましょう。


ちなみに私の店舗の社員は男性が多いのですが、全員に直接報告してます。
状況を知ってもらうべきなのは男女関係無いですし。
・簡単にどんな病気なのか
・自覚症状はあるのか
・仕事への支障、仕事による支障はあるのか
・緊急時の対応
・今後どういう日程になるのか
まずはこの辺を口頭で分かる範囲で伝えて、あとは診察の度に社内メールで報告、という形をとっています。

アルバイトの方にはいつからいつまで休みを取りますという事だけ伝えてます。


で、大きい病院(私はとある大学病院にした)での検査についてですね。
まずは問診。紹介状の内容と口頭で、大学病院に来院するにあたった経緯を説明。

次に内診。
…え!?紹介状と一緒に前日の画像も入ってたのに!?またエコー!?
そうなんです。
お医者さんって自分の目で直接見たものしか信用できないみたいで(?)。
まぁ、セカンドオピニオンの意味も含まれてるんでしょうね。きついものはありましたが受けましたよ。しょうがないもの。
なので再検査を受ける場合は日を空けることをおすすめします。笑

内診をしてからざっくりと今後についてお話。
卵巣嚢腫の手術は
6cmまでは特には勧めてない
8cmまではどうするか患者さんマターでok
10cmまでは強く勧める
それ以上は即手術
といった基準があるようです。

はっとりの場合は8cmと4cm、左右平均が6cm。
なのでどっちでもいいですよ。次回お返事聞かせてくださいとのことでした。

その後は、血液検査の為の採血。血中の数値からも嚢腫の種類を確定していくそうです。結果は後日。

そして別の日にMRI撮影。3時間くらいかかりました。画像からも診断して種類を確定。こちらの結果も採血の結果と合わせて後日。

手術を行うことが決まったら手術前の健康診断。

他の医師にも内診をしてもらって、情報の共有。  

といったことを行います。
結構疲れます。笑

他に私の場合は、甲状腺の数値が高かったのでもう一度採血が入ってますね。
採血は好きなのでいっぱいやって楽しかった!笑


血液検査の結果等はまた紹介していきます。