卵巣嚢腫は発見されたらその種類を特定して治療方法を決めていきます。
特定するには画像診断と血液検査を行います。
画像診断はエコーとMR。
エコーは婦人科医が、MRは画像診断医?が行います。
嚢腫の大きさと性質を見ます。
血液検査は何回か行いました。
一回目は嚢腫の確定の為。
良性か悪性かを判定します。
判定するのに使う項目は
…後日改めて追記します。笑
後回しにしてたら書けなくなった。笑
二回目は健康診断として。
腫瘍マーカーが前回よりも高くなっていました。それと先生が気にしてたのは甲状腺の数値。
又、同時に行った尿検査で糖が出てしまいました。これはたぶん病院に行く直前まで菓子パンをもぐもぐしてたからかなー?笑
三回目は甲状腺マーカーを調べるため。
二回目の時に数値が若干高かったのでもう一度見てみましょうと。この数値が高いと手術に影響があるみたいです。
結果として数値は平常値に戻ってました。
が…
四回目、甲状腺マーカーを更に詳しく調べる。
数値は下がってたけど念のためと。
…だったら前回それやっとけい!笑
で、その結果は「問題なし」。診察は1分もしないで終わりました。
早起きして行った私の睡眠時間を返せ…。
注射自体は好きなので苦痛じゃないんですけど、何度も足を運ぶのがストレスですよね。無駄じゃないんだろうけど。毎週のように病院に行かせられるこっちの身にもなってくれ!笑
さて、入院前の検査はこれで一通り終了。
4回目の検査結果を聞いた帰りに清算すると予約票に文字がいっぱい。
手術前日の検体検査。術後の検査。退院前の検査やらやら…。
そうだよね。経過観察しないとだもんね。
めんどくさーい!笑