今年に入り、続いている円安相場。
輸入品全般に大きな負担増に繋がっています。
為替差分だけでもかなりのもの。
1ドル80円から100円に変わり、単純に80円を基本として考えると、25%のコスト増に繋がります。
同時に穀物には相場というものがあり、穀物市場というものがある。
日本国内において、流通している多くの穀物は輸入品。
為替と当時に、穀物相場によっても左右されています。
今回のように1ドル80円が100円になると、単純に25%のコスト増に繋がりますが、
穀物においても相場が高騰していると、為替によるコスト増に輪を掛け価格がつり上がります。
