体調不良もほぼ治ったか・・・

 

花粉症からの悪化なのだろうか

 

呼吸困難

 

そして63歳の誕生日

 

生徒の結婚報告と面接(笑)

 

一昨年結婚した生徒とお子ちゃんとの食事会

 

誕生会

 

なかなかうまくいかない仕事めいたこと

 

いろいろあるが、そろばん塾の環境について考えてみた

 

求められているか?

 

たぶんいいことは知られているが、経験者(親)が少なくなり

 

他の習い事も多く

 

選択するときに負けている

 

なんとなくだが金額が高い習い事の方が良いような気もする

 

少子化となり、いくらお金をかけたとしても、たった一人の子供

 

そして、心の中で思う事

 

親が苦労したり時間をとられたりはしたくない

 

できれば、ほったらかし、塾任せで能力を上げてほしい

 

これが本音ではないだろうか

 

高齢になってからの子供

 

もう自分の仕事や生活リズム・環境が出来上がってからの子育て

 

今さら変えれない

 

自分(親)は仕事で稼ぎ、旅行や会食、友人関係もしていきたい

 

ただ教育には熱心、と見られたい

 

本音は面倒だ・・・と感じている

 

さて、こんな感じがしている自分ではあるが、子育てを今からもしすることになった場合

 

きっと面倒・大変・と思う事であろう

 

それがニーズにつながるとすれば

 

どんなそろばん塾が必要とされているのだろう

 

きっと託児所的そろばん塾

 

学校帰りに行けるような学童的

 

そろばん・学校の宿題・他の習い事・食事・送迎

 

おおきくわけるとこんなことになるだろう

 

しかし

 

そうなると、我々指導者がしたいこと、出来ることとはかけ離れている

 

ニーズに合わせれるのは託児所のほうで

 

そろばん塾では無理なのだろう

 

ではどうする?

 

託児所で教えるか?

 

これはきっとやっても無駄、上手くなるまではきっと習わないのだろう

 

習わないよりはマシ?

 

しかし、そんなことで教えるのは不本意で

 

さて、どうなる?・・・・・

 

そんな考えの親だけではないことを祈るしかないのか?