20歳のころの失恋で母からある告白をされたあの場面を思い出した。
私には姉、二人の弟がいます。
わたしをずっとまるっと受け入れてくれてる小学校からのある人と短い期間お付き合いをしました。最後は遠距離になりお別れでした。
これ以上の人はいない、地元を離れたこと、素直に馴れなかったこと後悔し覇気をなくしていた私。
夏休みで実家にいましたが、はっきりと母に失恋の話していなかったけどすぐわかった母。
「お母さんは一人赤ちゃんをおろした事がある、産んでいたら◯◯ちゃん達ぐらいの年齢(私が9歳位)かな、これはねぇちゃんにも話をしてないことだよ。」
そのあと祖父から独身の時に買ってもらったというレトロな指輪をわたしにあげました。
母は赤ちゃんをおろした罪悪感からの辛い経験を話すことカミングアウトすることで私に心寄り添ってくれたんだなと。
今日は思いだし涙かボロボロ流れてきました。
仏壇にお参りにする母。
母の愛を思い出した時間でした。