先日、
大好きだった叔母の
法事があり
母の実家へ
見渡す限りの
青空 
カンカン照りの太陽
『やっぱり夏は、ひまわりさん
でしょ
』
と、
途中お花屋さんで
購入
母の実家へ到着。
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車を止めると、
車庫の塀に
見知らぬお婆ちゃんが
腰かけていらっしゃいました

小さくて、細い
お婆ちゃん
曲がった背中が、
何とも可愛らしい
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『暑いですね~
』
と、ついつい話しかけ。。。
『あいっ
あんたココの娘ねぇ
』
お婆ちゃん、私の祖父を知っているとの事。
『いえ、私は孫にあたりますよぉ
』
と私。
『そうねぇ、はっさびよ~
キレイさぁ~
』
お婆ちゃんが言い、
『イエイエ~
(照)』
まんざらでもない私![]()
嬉しくて、
ニヤけっぱなしの目を開けてみると
。。。
お婆ちゃん、
さっき買ったひまわりさん ![]()
見ておられました
ピャー (恥)
『キレイですよねぇ~![]()
』
と、気を取り直しおしゃべり続行
シツレイシマシタ。 ww
会話を楽しむ事、15分くらい![]()
『いつまでも、何しているのぉ~??』
母のでっかい声がお家から漏れ![]()
『今行きまーす
』
家に向けて返事。
少し離れた小山を上り帰宅するとの
お婆ちゃん。
『車で送りましょうか?![]()
』
と尋ねましたが、
『しむさ
(平気) おばぁは、歩くから![]()
』
って言うとムクッと立ち上がりました
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なごりおしさに思わず、手を握り
『また、会いましょうね
お元気で
』
私、引き留めてしまいました![]()
お婆ちゃん笑顔で、
『娘さんよぉ、お父さん待ちかんてぃ(待ち兼ねる)してるはずよ~
ww』
とはぐらかし![]()
鞄に杖に、小荷物と。。。
元気に帰って行かれました
ひまわりさんを
お仏壇脇に飾り、
なんだか ポカポカ
胸のあたりが暖か~い。
お婆ちゃん
最後まで私の事、じいちゃんの娘だと
思ってたなぁ
www

』

になると























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