君という光がいた。
その光の隣には僕がいた。
僕は君が受ける光の影だった。
でも、輝き過ぎた君は…
僕を消してしまった。
彼という光がきた。
その光の隣にはまた…僕がいた。
彼の光は僕に丁度良くて、
いつまでも一緒にいたいと思った。
今、僕は彼が受ける光の影だ。
そんな時気付いた。
今、光を放っているのが
君だということを…
彼が輝けるのは、
君がいるからだということを…
そして、2人がいることで
僕はここに立てているんだ
ということを
今の彼は君を
越えようとと進んでいる。
彼は…君を越えたら…
僕はまた消えてしまうのだろうか。
僕はまた…また…まだ…‼︎
僕は1人ではだめでしょうか…
影だけでは何も
できないのでしょうか…
僕は光がいなくても戦えれるように
強くなります。
そして、君を越えた彼の隣に
ずっといてみせます。
だから…行かないでください…。
火神くん…‼︎‼︎
…黒子のバスケって良いですよね。
