御年95才の叔母さんがどーしても実家へ行きたいとダダをこねたので息子は困って相談してきた。

連れてきて

一緒にお昼ごはん食べてお話ししましょう

ということになり

何十年ぶりかの里帰りとなりました。

耐震改修工事が2月に終わっていたので綺麗な部屋に迎え入れる事が出来てラッキーでした。

仏壇に手を合わせて涙ぐむ叔母は普通の高齢者でした。

姪も来て賑やかに食事を共にし懐かしい話に花が咲きました。

95才になっても実家が残ってて、里帰りを受け入れる本家のつとめを果たしてちょっと良いことしたかもです。