おかえいり 80sweet Live wire -14ページ目

おかえいり 80sweet Live wire

中村JAPANおかえいりのBlog

春がきて、
2日、誕生日を迎えましたゆめみる宝石
たくさんのメッセージ、本当にありがとうございました!!キラキラ

30歳目前の20代の時とは明らかに違う、
40歳目前のドキドキ感。。

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今は今しかないから、
良いも悪いも噛み締めて、踏みしめて、
姿勢よく膝を上げて前に進もうピンク薔薇

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中目黒のサクラ付けまつげキラキラ
夕方だったけど、満開でとってもキレイでした!!
✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿

こっちは井の頭公園↓↓↓
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春だから~
何か楽しいお知らせできますようにウインク
にゃは。
昨日は、2年ぶりに開催した鈴妃野田LIVEに行っできました!!!カナヘイきらきらカナヘイうさぎ

アットホームで「ゆる~くのんびりいきますよ!」の言葉通り、構えることなくリラックスして楽しめました   …のつもりが!!

『一緒に歌いましょう』のコーナーで、まさかの当選(ノ≧∀≦)ノ
厳正なるくじ引きだったそうですが、当たっちゃったーあせる

くじ引き、じゃんけん、割と引き当てちゃうとこあるよね。。
(CHANCE休止前ラストライブでもじゃんけんでもボーカルパート ゲトしたしって思い出した。)

で、お客様の前で、先輩方と、いろんな緊張が混ざりながら歌わせて貰いましたぁとびだすうさぎ2(冷汗)


改めて素敵な楽曲が満載な東京メッツ。
あの頃は必死で先輩に追いつけ追い越せで、でもそれが最高に楽しくて、熱かった。
先輩がいない時に自主練したり、
センターに立つ感覚を想像して、先輩のモノマネしながら踊ったり歌ったり。
常に先をゆく憧れの存在がいたからこそ、清々しく頑張れたんだなって思いますカナヘイきらきら


メッツ同窓会。
今度はみんなで!
なんて夢みたいですね( ¨̮ )カナヘイキャンティ



いつも懐かしく、終わったあとは、頑張らなくちゃ!って気持ちにさせてくれる鈴妃野田ライブ。
セレブロックタンゴや「人生の扉」が毎回大好きラブラブ
また2、3年後?笑
味わい深いアラフォーの生き様を楽しみにしていまぁす!!(ノ≧∀≦)ノ


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エリカさんに教えて貰った「増えるヨーグルト」実践ちう!!
富良野での共同生活中、毎日このヨーグルトで癒されてました。美味しい食べ方無限。

まさに『無限ヨーグルト!!』(ノ≧∀≦)ノカナヘイきらきら

風邪だか花粉症だか体調がすぐれない日を過ごしていけど、回復に向かってます!てへぺろうさぎ

もう直ぐ4月!
新たなスタートを切る時ですねカナヘイきらきら

4月3日(昼12:30~)から始まる「やすらぎの郷」(脚本:倉本聰)も楽しみ
倉本先生の描く役者さんへのラブレターを覗き見れちゃうと思うと…面白くない訳がない!!

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「人はなぜ走るのか、何に向かって…」
ずっと考えていたけど、答えは無いんじゃないか。人それぞれに生きる目的や目標を設定して走るけど、俯瞰してみたらその蠢いてる姿、ああでもない、こうでもない姿が、結局は美しく人らしく、哀しく幸せなことで…。

ある時、ふと、なぜ走ってるのかと立ち止まって、いつもより少しだけ自分を客観視してみて、やっぱり答えなんて見えないからまた走る。「客観視する」っていっても結局自分の感覚で、違いをみるとしたら「常識」とか「普通」とか「過半数」と比べることになっちゃって、こんがらがる。
こんがらがって止まってるのが嫌になってまた走る。
そんな繰り返しだけど、それが面白くて可愛いのかも。
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「こんがらがってまた…」
作品と向き合って、役と向き合って、何度も怒られてお芝居を作っていく過程もこうだった。
なんで違うことを言うの?って何度も思ったし、混乱して、すぐできない自分が嫌だった。
千秋楽前日に先生の部屋に呼ばれ、また違うアプローチをするように言われた。今まで演ってきたものは間違いと言われたようで悔しかった。
それが表情に出ていたのかな。
先生は、「アウフヘーベン」、螺旋状に進化することを目指せ、と教えてくれた。
悩んで失敗して、また振り出し(同じ地点)に戻ったように見えても、悩んで思考したことにより一段上の地点に到達する、常に上向きに進化を目指すこと。そしてそれは可能だということ。
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今までずっと思考の材料をこれでもかとぶつけて下さったことに感謝しかない。
間違っていたと素直に思えたし、そう気付かせて貰えたことに。
迷いなく安心して舞台に立ちたい、自信もってやりたい、と思っていたことが凄く小さくて如何に自分勝手だったか。そこに成長なんてなかったんだ。

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作品を終えても、「なぜ走るのか」を考える。
答えは出ないけど、思考し続けることの意味、思考し走り続けることで見えてくるものがある。それが答えか真実かは別として、そういう姿勢の美しさ、人らしさに気づかせてくれる作品だったんじゃないか。私には。
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お客様、スタッフ、役者ひとりひとりに対してそうであったように、人を愛しているからこそ生まれた先生のラブレター。

先生の舞台演出のラストに選んだ作品「走る」に携われたことは私にとって大きな財産です。
心にしまっておく財産じゃなくて次に繋げる財産。
応援して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
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東京、富良野合わせて60人もの仲間が増えたこと、一緒に「あの時」を語れる仲間いることもありがたい。感謝しかない。
ありがとうございました。

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走り続けようっ!!