この空が晴れたら -9ページ目
正当な意見を言うと
ウザがられる。
黙って。
ただ 黙って 知らん顔していれば
「 いい人 」…って事になる。
時代か?
いつの時代も
大事な事は、口に出して
教えてあげるべき。
…だと 思うけど?
違うのか………。
このまま
続いて行くのだろうか。
キミは、何も変わってないのだから
私の心に変化があったのだろう。
特に何があった訳で もないけれど
何も言いたくない。
何も話したくない。
今日は、
キミの事が
「嫌いな日」
よくわからないけど…
何か 嫌い。
そ〜いう日は
一度も目を合わせない。
月曜日まで、
会えないと言うのにね。
自ら
ミステリアスな部分を
想像してもらうような
人間になろう。
言葉にしなきゃ
君の気持ちなんて
わかんないよ。
今、どんな思いで
この夜を過ごしているの?
その熱い想いが
私の心に突き刺さる。
真っ直ぐに
前だけ見つめるキミに
少しでも寄り添っていたくて…
喋りっ放しの2時間
言葉を交わす事で
不安は、どこかへ行った。
心の中に
いつまでも残っている想い。
それに繋がる情報を
受け取るには
まだ、時間がかかる。
知りたいのに
知りたくない。
複雑で面倒くさい。
久しぶりに会えた
私が心を許してた人。
偶然の出会いだったけれど
二人が喜びあえたのは
きっと、共に過ごした時間が
すごく楽しかったからだろう。
あの頃と変わりなく
優しい気持ちになれた。

