あなたの味方に
なりたくて
ずっと、ずっと
なりたくて・・・
あなたが知らなくても
私は、今でも味方だよ
味方だよ
心地好い音色
目の前に 『秋』を ちらつかせながら 気まぐれに揺らす
どこまでも 青く
どこまでも 高く
この暑さと
忙しさを
心配してしまうのは
いつもの 癖
届かないキミを想う
一面に広がった まだ若い緑が
収穫の時を
待ち侘びる
キミが『秋』を
待っているように・・・
空を見上げて想うのは ずっと変わる事のない 『好き』 "あなたの顔" も
"キミの顔" も…
外の暑さに
蝉の声
キミの汗が
キラキラ光る
キミに見せたくて
赤く 赤く もっと赤く