この空が晴れたら -32ページ目
焦って、
一人 熱くなって。。。
笑うことさえ
忘れなければ
こうして誰かが見つけてくれる
晴れとも
曇りとも呼ばない
その中間・・・
3/4の空
どんな空でも
誓った言葉は嘘じゃない!
今でも貫く想い。。。
どちらを選んでも
きっと、光は見えてくる
遠いか、近いか。。。
ただ、それだけのこと
大好きな あの人に
雨
を
晴れ
だと嘘ついた
どうしようもない
強がり
どうか
読み取ってください
一枚 一枚に記した
大切な詩(ことば)を・・・
みんな自分の詩(うた)を
持っている
海も山も空も・・・
それぞれの想いで
歌ってる
雨が叩く
リズム
に合わせて
傘をクルクル回した
散歩道
会いたい気持ちが
きっと、そうさせた
回転ドアの向こう側
泣いてる誰かが
いるかもしれない
また、回ってくるよ
交互に顕現する
光と闇のように・・・
言葉にしなくても
繋がってる
そんな気がするよ
キミが飛ばす
言葉の奥の方。。。
そっと
覗いてみたりしてっ

