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80hidのブログ(金融・経済ニューストピック)

金融業界に関するニュースや最新のトレンド、マーケットの動向や投資に関する情報を中心にアップ。

バイデン政権は、中国への人工知能(AI)半導体の販売に制限を設けるため、昨年10月に発表した輸出規制を強化する計画を進めているとの報道がありました。この動きは、中国との戦略的な競争相手としての懸念が高まっているためです。

米商務省は7月に提案を行う予定であり、一部の半導体については中国への無許可販売をさらに制限するため、輸出規制を修正します。これは、エヌビディア社の画像処理半導体「A800」を念頭に置いており、同社はこの半導体を規制発表後に開発しました。

エヌビディアの最高財務責任者(CFO)であるコレット・クレスは、規制強化の報道について認識していると述べ、規制が導入された場合でも同社製品への需要に大きな影響はないと述べました。

エヌビディアのデータセンター関連売上高の約20〜25%は中国が占めており、長期的には中国への輸出禁止措置は機会の喪失になると述べています。



加えてECBフォーラムでのFRBパウエル議長の発言で、

7月利上げの可能性が示唆されたことで、

昨日の米半導体株の株価はおおむね下落でした。

AIブームに水をさす可能性があるだけに注目しています。

 

同イベントでインフレ2%達成の予想を2025年ころ

と予想していると発言があった様で、

予想時期まで高金利の継続と利上げの可能性が

予想されます。

 

今後も、さまざまなニュースや個人的に気になることが出てくると思いますが、トレンドチェックして行きますのでよろしくお願いします。読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

・当ブログに掲載される情報の正確性や信頼性については最大限の注意を払っておりますが、その内容については保証や責任を負うことができません。投資に際しては、ご自身で十分に情報を確認し、リスクを十分に理解した上で、投資の判断を行っていただくようお願いいたします。

 

本年のマイポートフォリオ
年間でどう推移するか



 

5月の米耐久財受注統計で民間設備投資の先行指標とされる

コア資本財(非国防資本財から航空機を除く)の受注が

予想外に増加。

また、5月の新築一戸建て住宅販売戸数は1年3カ月ぶりの高水準となり、住宅市場が米連邦準備理事会(FRB)の利上げの影響を乗り切っている様子を示唆した。

 

堅調な経済指標の結果から、FRBの追加利上げが意識された

事も円安要因へ繋がった可能性も。

景気後退の懸念が和らいだことで、

米株は昨日上昇で終えています。

 

本日の日本市場は、先物で上昇しています。

また、日経25日騰落レシオでは、
ここ最近では、100近辺まで下がった後は、

買われている様なので短期では上昇する可能性が

ありそうです。

今後も、さまざまなニュースや個人的に気になることが出てくると思いますが、トレンドチェックして行きますのでよろしくお願いします。読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

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本年のマイポートフォリオ
年間でどう推移するか

JICは完全子会社のJICキャピタルを通じて、JSR株を買い付けるために新会社を設立しました。JICは9039億円の買収総額を見込んでおり、競争当局の手続きを経て12月下旬にTOBを開始する予定です。この買収により、JSRは上場廃止となります。JSRは半導体材料のトップメーカーであり、JICとの合意により業界再編を進めることで成長を目指様です。

 

事業再編が今後どの様な形で行われるか注目です。

JSRについで同業界で大きなシェアを持っているのが、

東京応化工業ですが、フォトレジスト事業のみを買収するのか、

東京応化に対してもTOBを行うのか、昨日は同銘柄

思惑から9%程度の上昇を見せていました。

 

両社ともに半導体向け以外にもディスプレイ材料なども

手がけており、ディスプレイについては業界の業績が、

現在低迷中となっていますが、今後は回復を見込めるのか、

注目しています。

 

今後も、さまざまなニュースや個人的に気になることが出てくると思いますが、トレンドチェックして行きますのでよろしくお願いします。読んで頂き、ありがとうございました。

 

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年間でどう推移するか