みなさん、協働と聞くとなにを浮かべますか。
私は今、地域団体や自治会、学校などと協働し、新しいまちづくりをおこなうという仕事をしています。
この仕事に就いてから7か月余りが過ぎましたが、いまだにどのような形が目標やゴールなのかがわかりません。
普通、仕事では売り上げ目標 ~円!や売れる商品を開発するなど明確な目的、目標があるはずです。
しかし、現在の仕事はなにがゴールなのかがわかりづらく、どう行動すればいいのかぼやっとしたまま、仕事に取り組んでいます。
とにかく今は外に出て地域の情報を収集し、状況を把握することが大切だと感じ、人があつまる会合やイベントに顔を出しつつ、
従前の事業を引き続きおこなっている状況です。
そんな中、学んだことがいくつかあります。
1つは自治会以外の方とどうかかわっていくか
すでに我がごととして感じている人たちは地域活動に参加しています。
ただ、それ以外の参加していない方もしくは参加できていない方へのアプローチをどうしていくか、どうすれば興味関心や参画してもらえるか
を考えることが新しい波ができるのではと感じました。
2つ目は自分自身の引き出しを多く持つこと。
人と協働する中でも自分自身の「武器」がなければ、話についてことや相手方も私の話を聞いてくれないでしょう。
そのためにも福祉や教育などさまざまなジャンルの制度や関係している人々を人一倍知り、引き出しを多く持っておくことがフラストレーションを起こせるのではないかと感じています。
ともかく、幅が広い課題に対してはより多くの熱量を傾け、取り組んでいくことが大切だと感じている日々です。