惜しい。
惜しいのだ。
昨年7月オープンの宿であり、半年の営業期間をもって判断するのは
性急だと思うが、ちょっとづつ足りないのだ。
ここ最近、無可有、月のうさぎ、ホテルリッジ、海のしょうげつと
泊ってきて、確かに一人あたり1万円以上の単価差があるので
比べるのは酷かもしれないが、ちょっとした「カイゼン」でもっとよくなる
期待を込めて書きます。
ここはざっくりと2つのカテゴリの部屋に分かれる。
露天風呂付きの約60㎡の部屋と半露天風呂のある50㎡の部屋。
今回泊ったのは前者の露天風呂付きの部屋。
部屋は和のテイストが良く出ていて、おそらく2泊ぐらいしても
飽きない良い風合いだとと思う。
冒頭に書いた残念なところというのは最初に部屋に入ったときに
露天風呂に銀色の保温マットがかぶせてあったこと。
(写真ではマットをはずしてあります。)
これは興ざめ。
省エネを考えればごもっともなのだが、せっかくの旅行。
日常からのハイダウェイなのだから
初めて部屋に入るときぐらいは、はずしておいて欲しかった。
もっとも滞在中はマットをかぶせて省エネを心がけましたよ。
部屋についてはそれ以外は満足でした。








