現在は正式にはクルム伊達公子さんなのかな?
最近37才にして現役復帰したようですが、いいですね。
楽しそうです。
この人はほんとにテニスが好きなのでしょう。
見ていてそう思う。
世界を目指すわけでなく、自己鍛錬でもなく、ただ好きだから
楽しいからやる。
清々しささえ感じます。
優れたスポーツ選手とは自分のイメージと、実際の動き(アウトプット)との
ギャップが少ない人だと思う。
これは仕事のできる人も一緒。
イメージ(あるべき姿)を全く考えられない部下には辟易するが
こういう論外の輩が増えてきている。
目指すべきものがないままにする仕事は作業にすらならないと
考えるが・・・
おっと、話がそれた。
およそすべてのスポーツ選手は自分のイメージと実際の動きとの
乖離が許せなくなると、引退するのだが、彼女ほどの選手になると
自分の全盛期の時のイメージと今のパフォーマンスにには大きな
開きがあると思う。
でもテニス自体が楽しんでしょうね。
今の伊達にはもっとも似合わない言葉が「頑張れ」だろう。
同世代の元アスリートとして、彼女に書ける言葉は
「楽しんでね。」
これしかない。
あなたは心底楽しめることがありますか?
仮に1リットル130円でも
600kmを走るのに燃費が8km/ℓだと
600÷8×130円=9,750円
これが1リットル160円になっても
燃費が10km/リットルならば
600÷10×160円=9,600円
つまりコストはほぼ変わらない。
これまで燃費走行を徹底している方には申し訳ないが
燃費をあまり気にしていない方なら20%の燃費向上は
そんなに難しくない。
確かに、マッサージチェアや訳の分からないミュージカル、果ては
社員旅行に税金を使われてはたまらない。
地方は道路工事が欲しいのか道路が欲しいのか良く分からないが
大人の世界があるのだろう。
しかし、最近思うのだが、政府に期待してもしょうがないのではなかろうか?
期待するから腹が立ったり失望したり。。。
まずは燃費走行を心がける。
前の前の信号を見て、赤になると思ったらアクセルから足を離す。
高速道路では100km/h以上出さない。
20%ぐらいは燃費は確実に上がる。
大前提として、電車やバスの方がコストがかからなければ、そっちを選ぶべき。
いろんな要素から、車を選んだとしても
つまらない運転で中東諸国を無駄に金持ちにする必要もない。



