気もおかしくない
視界はいつもと違って風景がぶれる
食べ物が変だからと思って正そうとしたら余計おかしくなって
ばかだからこんな時間に食べて
食べたくせに吐きたい
吐き気がする
入れたものを取り出したい。
浄化したい。
明日は雪で
帰りたかったのに
優柔のせいで
何かのせいにしないとやってらんないのは、
あまったれてんだよ
終電を逃し結局ここへとどまる
風呂もまだ
ふらついても見つかるのは吐きたかったものばっかなのにまた入れて
寒い
おふろにはいりたい
何がよくて何がいけないかもわかってるなんて
本当にきれいごとで。
なにもわかってないからぽーっとしてふらふらしてなにも見つからなくて何をして良いのか何がしたいのかわからない。
なにがしたいのかわからなくて動けない
とりあえず動けばって
なにしたらいい?
出来ることは山ほどあるのに
気持ちはあるのに体が違うの
みるみる代わっていく
なにも要らない
なにも要らないなにも要らない
なにも要らないから
可愛さも優しさも恐怖も哀しさも寂しさも暖かさも満足も優越感も正義感も責任感も
何がしたいのかみつけて。
動く心はあるのに。
なんで。
独りでもいいから
誰にどんな目で見られてもいいから
なにも要らないから
何がしたいのかみつけて。
うごけわたし
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