映画「M★A★S★H マッシュ」を観て


キャスト


ホークアイ・ピアス (ドナルド・サザーランド)
デューク (トム・スケリット)
トラッパー・ジョン (エリオット・グールド)
フランク・バーンズ少佐 (ロバート・デュヴァル)
ホットリップス (サリー・ケラーマン)
マルケイ神父 (ルネ・オーベルジョノワ)


感想


この映画を観た時にまさに日本映画に足りないものがあると思った


生活の中にある物語、または物語の中にある生活


コメディーでもリアルで、無駄に過剰な表現をして笑いをとりに行かない


物語や生活の中にある、面白味がこの映画の中にあると思った


昔、演技指導者に動きに意味をつけるな感情のままに動けと言われたことがある


そんなことを言う指導者はクソだと思う


人間は感情のままに動いたりしない


何か理由や目的があった動くなのだ


この演技にとって基礎的なものを知らない指導者や演出家が多い


この無知(勉強不足)が日本の俳優や作品を駄目にする


そんな人たちにぜひ観てもらいたい映画だと思った

映画「シングルス」を観て


キャスト

キャンベル・スコット
キーラ・セジウィック
ブリジット・フォンダ
マット・ディロン
シーラ・ケリー
ジム・トゥルー=フロスト


感想


恋愛とはなにか?


異性と付き合っていくとはどういうことか?


この映画は観る人によってまったく違う感想を持つと思う


その人の今までの恋愛観がそのまま感想となるのだ


ただ映画自体が前向きな終わり方をしているのできっと恋がしたくなると思う


少なくても自分はそう思った


観る人をそんな気持ちにさせることが出来る恋愛映画が素晴らしい映画だと思う


映画の人物たちが作品の中で生きているのを感じた


成功した映画を観ることが出来た

映画「ブーリン家の姉妹」を観て


キャスト

アン・ブーリン(ナタリー・ポートマン)
メアリー・ブーリン(スカーレット・ヨハンソン)
ヘンリー8世(エリック・バナ)
ジョージ・ブーリン(ジム・スタージェス)
トーマス・ブーリン(マーク・ライランス)
エリザベス・ブーリン(クリスティン・スコット・トーマス)


感想

ナタリー・ポートマンがブラック・スワンでアカデミー主演女優賞を取ったので出演映画をちょっと観てみようと思い、この映画を観みた(ちなみにブラック・スワンはまだ観ていない)


史劇は好きな分野なので面白く見ることが出来た


ただ内容がかなりヘビーなので受け付けない人がいるかもしれない作品ですが(^▽^;)


でもリヤルに描いているし、俳優もしっかり演じていると思った


あそこまでの内容を日本人が演じるとすぐに嘘っぽくなってしまうから、すごく演技の勉強になった


特にナタリー・ポートマンが演じたアン・ブーリンはすごく演じるのが難しい役だと思う


古典の戯曲ような激しい感情を演じる場面が多々あったが26~7才の頃の作品なので若いのに、よく演じていると思った


今から死刑にあう時に人間はどんな行動を取るのだろう?


震えるが込み上げてきて止まらない


死の恐怖とどう向き合うか?


演技の課題として難しいものだと思うが完璧といえないまでもしっかり演じていたと思う(完璧はショーン・ペンのデットマン・ウォーキングだが)


ほかにも難しい課題が沢山あって、そんな意味ですごく見所のある映画だと思う