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卵巣癌みたいです

自分のための闘病記録を残したいのと

今私が経験してることが この先同じ症状に悩む方たちの役にたつことを願って書き続けて生きたいと思っています。

アタシの主治医は女医さんです。
年齢はアタシと同じくらいかもっと下かも。
小学生のお子さんがいるおかーさん先生です。

最初は違うドクターが担当でしたが
手術の前日  
「執刀医の○○です」
と初めて彼女を紹介されました。

彼女はとても早口で
パソコンのマウスを忙しくカチカチ鳴らし
せっかちなドクターだな➰って思ったのが
第一印象でした。

けれど、早口でせっかちだけど
説明はとても丁寧にしてくれて
私が理解するまでどんな質問にも
理解するまで繰返し答えてくれました。
このときの術前説明は一時間半かかりました。

それから今までも
この姿勢は変わらず
時間がかかっても
じっくりと話を聞いて説明してくれ
最大限 私の希望をきいてくれます。

抗がん剤治療をしながら仕事復帰できないか相談したとき
早口センセに言われた印象的なこと

「今受けている治療は
  りりますさんにとって人生のほんの一部でしかない。
  ガンの治療があなたの人生すべてではないのよ」

副作用が強くなって
結局、仕事復帰はTCが終わってからってことにしたけれど
この言葉がアタシのガン治療を受ける上でのスタンスになってます。

自分が100%の信頼を寄せられる主治医に巡り会えたことに
とても感謝しています✨