こんにちはひらめき飛び出すハート
  shimaaaです

  保護司
  いよいよご対面です

  電話では
  最悪な印象
  
  一体どんな人がくるのやらちょっと不満ガーン

  日曜日9時
  いつもならまだゆっくり
  まったりしてる時間

  9時ぴったりに
  チャイムが鳴り
  インターホン越しに
  おじさんが映っています

  きたきた

  慣れた感じ
  言葉で表すと
  ズカズカ(笑)と
  リビングまで

  近所の喫茶店で
  よく見かける
  どこにでもいるおじさん?
  おじいさん?です

  
  そもそも保護司とは
  法務大臣から委託された
  非常勤の国家公務員
  報酬はなく基本的にボランティア
  として活動しているそうです

  何やら書類とメモ帳を出し
  ・家の間取り
  ・家族構成
  ・息子の交友関係
  ・逮捕される前に住んでいた場所
  ・息子の性格
  ・出所後の仕事
  ・両親の職業
  ・引き受け人になるか再確認

  など
  質問されメモを取る
  手慣れていますね
  
  話ぶりから
  色々経験されているようです
  
  以前に
  薬で入ってた人がいたが  
  出所してまたすぐに薬で捕まって
  逆戻りした人がいた
  出てきてからまたその人の
  担当になって
  いつ(薬を)やったんだ
  と聞いたら
  出所に迎えに来たツレが
  持ってきてたって
  そりゃ目の前にあれば
  手を出すわな

  さらっと
  凄い体験談を聞かせてくれた

  てか
  やっぱりいるのね
  刑務所入ってた人
  わざわざ入ってました
  なんて言う人いないけど
  近所にもいるんだーあんぐりハッ
  
  と思ったshimaaaなのでした

  ひと通り質問されて
  ちょろっと世間話をして
  帰られました

  息子に仮釈放がつき
  出所できたら
  また来られるそうで

  満期まで
  自宅に来たり
  保護司の所まで出向いたり
  するそう

  息子によると
  今いる刑務所は
  刑期の短い人は
  仮釈放はつけてもらえない
  って言ってたけど…知らんぷりはてなマーク

  もしかしたら保護司とは
  もう会わないかも?

  よくわかんないけど
  仮釈放つけば最大で3ヶ月短縮され
  今年中には出てこられるから
  それはそれで嬉しい

  
  
  少しずつ
  出口が見えてきた

  一年
  長いようで短くて
  短いようで長い
  
  でも
  出てくるからと言って
  手放しでは喜べない

  不安と楽しみが
  入り混じった気持ちで
  今日も塀の中の息子を想う母真顔愛キラキラ
  である