私は将来文を書く仕事がしたいと思っている。

自己発信。
今、自分の気持ちや感情を出すことを苦手とする人が多いと思う。特に若者。
だが、私は好きだ。自分の気持ちを人に伝えるのが好きだ。自分自身のことを伝え、それを受け止めてくれる人がいるとき、繋がりを感じるからだろう。自分を必要としてくれる人が居る、と実感するからだろう。
しかし、今の社会の風潮は「他人に興味がない」というものである。つまり、発信しても受け止めてくれる人がいないのだ。それが顕著になっている例として、紙メディアの縮小化が挙げられる。(噛み砕いて言えば、雑誌の数が減ってきているということだ。)相手のいないキャッチボールをする余裕などはなく、紙という資源を守る為、いや、何より会社を守る為に雑誌は減っていくのだ。
とはいえ、私ような人間がいる限り、それを諦めるわけにはいかないのだ。情報社会の今日、伝えるべきものばかりは山積みになっていくのに、何故発信しない?「他人に興味がない=情報がいらない」ではないだろう?瓦版から引き継がれる歴史を、誰でも手に取れる紙メディアとして何故利用しない?と、私は紙メディアに希望を託している。

文を書く人間が鮮やかに情報を伝えることによって社会は変わる。それを形に残すのが紙メディア。そう、雑誌なのだ。
キャッチボールは語弊があったかもしれない。紙メディアから発信される情報は一方的で、反応が直接グローブに返って来るばかりではない。だからこそ、在リ続けるのが困難であるのだが屈せずに発信していこう。紙と文字で人の心を動かせる素晴らしい紙メディアを盛り上げていこう。



あまり上手く書けなかった。かっこつけようとしたため言いたいこともろくに言えなかった。少しずつ練習していこう。