今日という日を
想いも消せずずっと待ってたよ
いつかきっとと
でも
もう、貴方には届かない。
自分にはどうしても消せなかった。
あの日の
記憶が
正直、会いたい 逢いたい
ありがとうが言えなかった。
もう、貴方は
少しずつ小さくなって行く
遠ざかっていくシルエットだけが

自分だけが苦しんでただけじゃない。
貴方もきっと苦しんでるはず

少しの
時間だけ
自分のわがまま
ありがとう!
皮肉にも
アドレスも保存されないまま
消えていった。
貴方に
寄り添える距離は
初めから無かったのかと
出逢えたことは
うれしかったけど
離れていく淋しさは
考えていなかったから
いつも雨の日に
外に出て空を見上げながら
ひとつひとつ
一緒に消し流してた
空はいつも晴れてるのに
いつも雲が
何かを物語ってる。