よく知りもしないのに
好きになった

フェイスブックで探したらいた!
非公開だったけど

たくさんいるその人の友達から
同じ苗字の女性を丹念に見て
彼の妻とその妹を見つけた

妻は非公開だったが
その妹は商売をやっていて
インスタグラムもしていた

そのインスタグラムから
彼の妻、娘の投稿を見つけ
夢中で見た

毎日の暮らしぶりが手に取るようにわかる
それくらい沢山の投稿

娘たちに作る彩り豊かなお弁当
休日には主人と映画、ドライブ、温泉
連休は海外旅行
娘はスポーツで海外遠征
大きなクリスマスツリー
ペットの犬2匹

なにもかも私と違う
私の持っていないものを全て持っている

あぁ、こんなふうに
欲しいものを全て手にいれ
自由に豊かに生きる人たちもいるんだなぁ

そんな風に思いながら
写真を夢中でめくっていたけど

ご馳走の数々
主人とデートの数々
娘やペットの溺愛ぶり

を見続けているうちに
まだあるの?
と思い始め
やっと最後の写真を見たとき
お腹いっぱいになって
ゲップが出そうだった

羨ましかった
妬ましかった

けど

自分に問うてみる
クールな自分が
モヤモヤざわざわしてる自分に

そりゃ、お金持ちで、家族仲良しで
美味しいもの食べていいけどさ…

本当にそうなりたいの?

ちょっと考えた

いや、違うな
私は面白い楽しい暮らしがしたい
ツンとすました感じではなく 
フレンドリーで
ちょっとミステリアスで
何があってもなくても
幸せな
絶対的な幸せを手に入れたい

そりゃ彼のようなスタイリッシュな人
素敵だけど
私は、やっぱり岩井志麻子や
平山夢明みたいな
賢い下ネタで笑えるのが好き
地べたに座ってみる大道芸とか
演者の息遣いが聞こえるようなライブとか
大衆的なものが好き

彼の妻のリア充写真の
数々で落ち込み
お腹いっぱいになり
あっ、でも私の欲しいものとは違う
と気づく

どこまでも愛だなぁ

痛い思いもつかの間あるけど
自分の勘違いに気づかせてくれた

今、欲しいと思っている  
もの、人…

本当に本当に欲しいものですか?

私が素になると
その人はリラックスし

私が恥ずかしそうに微笑むと
その人は笑顔になり

私が弱ると
その人は保護者になり

私が
大好き!幸せ!至福!
と言うと
その人はニコニコニコニコ

私が自分責めを始めると
その人はそんな私を叱る

私がマウンティングをすると
その人はシラーっと冷たくなる

私の心が
目の前の人の心になる

私が落ち込むと
その人は私を励まして
バランスを取る

私が喜ぶと
その人は一緒に喜び
喜びが倍増する

なぜだかわかる?
その人は
実は
私なの

だから
落ち込んだ自分を
励まして元気にし

喜んだ自分を見て
喜ぶの

他人だけど私なの

だから私に良くしてくれるの

あー、愛だな

気づくのに
時間かかるけど

ぜーんぶ
愛って
こういうこと





可愛げは最強!

私は好きな人につい素っ気なくしてしまう
わざと意地悪したくなる

でもね、
かんころちゃんのブログ読んで思い出した

数年前、弟のようにじゃれてきた
17歳年下の同僚くん
とても気が合って、 
恋愛感情も芽生えて
でも好きバレしたくなくて  
お互いに憎まれ口ばかりついていた

だけど彼はとてもわかりやすい人で
退屈そうにしているときに
ちょっと遊んであげると
ニコニコ

帰りの電車で一緒になって
隣の席で肩が触れ合うと
超嬉しそうに恥ずかしそうに
ニコニコ

天然な私をからかって
慌てふためく姿を見て
ニコニコ

あちこち動き回る私を目で追って気にしてる

そんな感情ダダ漏れの彼が
私のハートを温かくする

可愛いなぁ❤️

って思う

思えば私も彼の目の前で
泣きそうになったり
暗ーくなったりしたとき
全力で励ましてくれたものだ

素直さ
可愛げ
ダメダメ
最強の武器だね













大好きな小野リサのライブ動画を見てたら
スマホに指が触れたらしく
動画が変わった

山下達郎のクリスマスイブ…

どうしよう
また恋がしたくなった

他人ばかりに目が行き
他人の目ばかりが気になっていたのが

やっと内向きになり
自分を好きになり
他人のことがどうでもよくなりかけて

一人でも幸せな私は
究極の幸せ…って
思い始めていたのに

どうしよう

クリスマスイブが
耳に流れ込んできた瞬間

どうしようもなく
切なく
どうしようもなく
寂しく
どうしようもなく
苦しくなって

また恋がしたくなった

両思いの恋
暖かで
優しくて
大きなもので包み込まれる恋

一人でもなんか大丈夫じゃん
と思い始めたてたのに

どうしよう

大好きな人に庇護されたくて
仕方なくなった

今年も寂しいの?私?

それとも、何か
嬉しいことがある予兆なの?
天使たち

だから、私に
すっかり忘れていた
クリスマスを思い出させるために

いきなり、動画を変えたの?

ねぇ、天使たち

ひょんなことから藤川先生のフェイスブックを知り、ブログを読み漁り、できることから始めて約2ヶ月。数十年来の頭痛や中途覚醒がなくなりつつある。うつ消しごはんというタイトルだが、藤川先生のブログは精神疾患だけではなく、関節炎、膠原病など様々な病気に対する処方、症例があげられている。安価で手軽に手に入るサプリメントにより、自身で健康を手に入れることができることは、多くの人に希望を与えるだろう。このような素晴らしい情報をSNSで惜しみなく発信している藤川先生にただただ感謝。





昼休みに習い事の先生から電話がきた

「あなたにお話があるの。
 今日、夜、電話していいかしら?」

わざわざ、先生がなんの話なんだろう?

あっ!もしかして縁談とか?
結婚する気あるの?
と先生に言われたとき
「ありますよ。一度はしたいです。
 いい人いたら紹介してください」
って言っておいたからなぁ

そういえば!
この間の先生の発表会のときに来ていた
元生徒の方が、よく知りもしない私に
挨拶してくれたっけ…
うーん、あの人は全然タイプじゃないけど…
一度くらい話してみるか

あれ?もしかしたら、先生のお友達の
○○先生かな?○○先生は独身だって言ってたし
まぁ、こちらもタイプではないけど
カラオケ好きだって言うし
話は面白そうだし、
一緒にいて楽しければいいのか~

だとしたら、絶対、私から電話しなきゃ!

というわけで、私は先生に電話をした
マシンやストレッチを早めに切り上げて
サウナやお風呂に入る前に
スポーツクラブのロビーで

先生は開口一番
「あなたは、Yさんと仲がいいの?」
とのたまう
「はい。時々お茶したり、お芝居見に行ったりしていますけど」

Yさんというのは、一緒に先生に教わっている仲間だ

「そうなの~。
講師の私が、こんなこと言っちゃダメなんだけど
私、彼女が苦手なの」

へっ?

ポカンとする私
縁談なんかじゃない
マシン早めに切り上げて電話してみたら
まさかの愚痴…

わざわざ、電話で愚痴かいっ?

よっぽど気に病んていたのか
先生の愚痴は18分ほど続いた

先生稼業も楽ではない
好きでもない生徒だって受け入れて
教えなきゃいけないんだから

そして私の妄想は、やっぱり妄想なのであった<ちゃんちゃん!


ネガティヴな感情を悪者にしない 
感じ切ってみるといい

と言われるけど

私の場合、それをするとドツボ
過去の嫌な出来事に翻弄される

まったく  今   にいられない

で、今   に戻れる方法を発見!

それは、




今を実況中継すること!


例えば朝起きたとき

起きた
よろよろ立ち上がり
トイレに向かう
ドアを開け
便座の蓋を上げ
ズボンとパンツを下ろし
便座に腰掛け
用をたす

はーっ、爽快!

トイレットペーパーを
引き出し
カットし
それで拭く
パンツとズボンをあげる…

ってこんな具合

過去の出来事
ハッピーではない出来事に
思考を乗っ取られそうになったら

今!
今この瞬間を実況中継

すると、
過去に囚われている場合じゃなくなるから  

でね
嫌なことを
それでも思ってしまうときは
思い切り第三者的に
自分を観察する

あのババァ!
二度と目の前に現れるな!
と心の中で叫んだ後に

「と思っている私がいる」

と付け加えて客観視する

客観視する私は
やれやれ、本当に負けず嫌いだね
争わないで、離れるだけで
平安でいられるのにさー

なんて、思っている

そうするとイライラは
不思議とどーでもよくなっちゃうんだな

過去に戻ってもいいよ
だけど、どっぷりつからずに
さっと立ち去ろう

実況中継と
客観視で

今 に戻りましょ













荒ぶれてるときは
荒ぶれてる出来事が起こりやすい

満員電車から降りるとき
明らかに意図的に押されたので
押し返したら、その初老の女は
思い切りこちらを睨みつけて  
何か言ってくる

なんなの?押さないでよ!
私も言い返し彼女の後に続いて
エレベーターに乗り込む

前にもこの人にぶつかってこられた
後ろ姿を睨みつけてやる

コンビニに入るとその女がいる
後ろでクソババァ!と小声で言うと
向こうも同じ言葉を返してきた

あっ!この人、私だ!
私はこの人と遊んでいる
二人とも淋しくて
エレベーターに一番に乗り込みたくて
そのためのベストポジションを
車内でキープしたい人

きっと、この人もかまってちゃん

そんな風に客観的に見てみたが
どうにも気持ちは治らない

ずっとあの鬼の形相の女を思い出し 
クソババァ!と繰り返している
心の中で

全然、今にいない
今にいたいのに
過去の嫌な出来事を
繰り返し体験している

自ら進んで
私はど変態だ!



つづく
我がチームのリーダーはダジャレ王だ
彼の精神状態はダジャレ度合でわかる

機嫌の悪いとき、ダジャレは皆無だが
ご機嫌なときは、うるさいほどにダジャレ連打

メンバーは誰も相手にしない
どんなにダジャレをかましても無反応

無反応は一番、堪えるはすなのだが…
彼は、そんなことお構いなし

あるとき、リーダの目の前に座っている
同僚が言った。

「ゆらゆらさん、ダジャレ好きでしょ?
僕と席、代わらない?
リーダーのダジャレ聞き放題
僕の席、アリーナ席だよ」



入会して間もないスポーツクラブの
人間観察はなかなか面白い

マシンジムに行くと可愛い
インストラクターのヤング男子・女子が
明るく爽やかに声をかけてくる

きっと彼ら目当てのおっさんや熟女も
多いことだろう…

と思っていると
やっぱりだ!

ジムから退出しようとする男性に
満面の営業スマイルで手を振りながら
「また来てくださいね~!」
と甘ったるい声でお見送りする
インストラクター女子

「もう、しょうがないなぁ…」
というような表情のおっさん

ここは、キャバクラかっ!

と思うのは私だけ??


なんてことを思いつつ
ジムに入ると可愛い男子が
明るく爽やかに声をかけてくる

「筋肉痛になってませんか~?」

(えーと、見たことあるけど誰だっけ?)

「なってますよ~」

調子を合わせて言ってみるけど
彼とどこで話したっけ?と思う私の表情は
ポカンとしていたのだろう

「僕もお尻が筋肉痛でーす」
と言いながらスクワットする可愛い子ちゃん

「若くても筋肉痛になるんだ~」
言いながら…
あっ!思い出した!
昨日のボクササイズのインストラクターだ!

ポカン顔の私に自分を思い出させるべく
スクワットなんてやってみせて
なんて健気な…

子犬のように駆け寄ってきて
声をかけてくるなんて嬉しいじゃないか

なんてホスピタリティに溢れているんだろう
こりゃ、年末は最後の日まで
年始は1月3日から来ちゃうだろうなぁ…

というわけで、スポーツクラブは
超健全なキャバクラでありホストクラブでも
あると思う私なのであった

私が人間観察をしているように
私も観察されているんだろうなぁ(www笑www)