こんにちは!キャンピングカーでリバティプリントシャツを販売している

 

Floria(フローリア)の山崎善弘(ゼン)です!

 

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今日は『お役に立つとは?』をシェアします!

 

父から継いだアパレル卸の会社はボクが入社した1995年当時

 

入社してびっくりするくらい赤字を抱えた儲かっていない会社でした

 

当時は国内のニットメーカーから仕入れた商品と

 

韓国から行商のようにサンプルをたくさん抱えて売りに来る人から

 

商品を仕入れて地元の量販店など得意先に持っていく商売でした

 

韓国の製品(大阪のおばちゃんの豹柄みたいな商品です笑)が売れ出して

 

直接韓国まで仕入れに行くようになってから飛ぶように売れて

それまであった赤字もびっくりするくらいあっという間に無くなりました

 

 

 

 

 売れ始めた頃は新規先の営業でバイヤーさんと商談すると

 

「なんだ!こんな棺桶に片足を突っ込んだような商品持ってきて!」

 

と差別的なほどの扱いをされることも多々ありましたが

当時はまだユニクロがブレイクする前くらいでしょうか?

巷には無難な商品が溢れていて、お店に来る客層も関係なし

高齢のお客様が多いお店では「買う物が無い」と

 

困っている方も多くいらっしゃったようです

 

そんな時に「捨てる神あれば拾う神あり」ですね!

 

高齢者が多いお店に置いてみようと試してくださったバイヤーさんがいて

 

置いてもらったところ飛ぶように売れて

売り場の店員さんからも「ありがとう〜ありがとう〜」と

 

涙をこぼしながら感謝されたことは今でも鮮明に覚えています

売れるようになると「棺桶商品」と言ってたバイヤーさんも

 

手のひらを返したように態度が変わりびっくりでした

 

恐らく仕事を始めて「人のお役に立つ」喜びを感じたのはその頃が初めてかな?

それからというもの、飛ぶ鳥を落とすくらいの勢いで

 

と言っては言い過ぎかもしれませんがとても売れに売れて

売れて利益が出るという事はとてもありがたいことなのですが

 

そのうち売れて当たり前みたいになってくると、天狗になってなのか?

喜んでもらえるものではなく、売れそうなものを探し始めるんですね〜

売れそうなものを探し始めると、データ的に販売の効率が良い物とか

 

そういう感じになってくるので、「最大公約数を狙った面白くない商品」に

 

目が行くようになるんですよ〜汗

「売れれば正義!」みたいな笑笑

 

特に中国のコストが上がってきた北京オリンピック前辺りからは顕著でした

 

コストを抑えるために生地の品質を落としたり

 

工賃を抑えるために出来るだけ簡素なものにしたりと

 

表現が適切か分かりませんが、ダボハゼのような商売?

口に入るもんなら何でも食べちゃうような?





売れれば正義! 食べてくれれば何でもいい!みたいな商売になっていきました

 

見かけの売れ行きとかは悪くないですが

果たしてお客様のお役に立てているのだろうか?

 

主体性も無く、ただ売れればいいでしょ?という感覚に疑問を持つ

 

そんなタイミングでのコロナの始まりでした

 

そして既にコストも限界、為替も限界となっていたので

いわゆる「茹でガエル」になる手前でなんとか飛び出した感じでした

どうしても業界の常識とかってどんな業界でもあるんじゃないでしょうか?

 

その常識は世間の非常識である場合って本当に多いんですよね!

 

そんな事を経て自分が主体性を持って

 

良いと思う物、もっと色んな人にお届けしたい物と思って

 

始めたのが2021年3月のリバティプリントメンズシャツ専門店でした

 

とはいえここからも前途多難なんですけどね(^^;;

 

それは次回のお楽しみに〜

 

最後までお読みいただきありがとうございました

 

 

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