今日から「瀬戸内移住」についてブログを書き始めてみるで。
神奈川県に何十年も住んでいた人間が、家族を引き連れて突然瀬戸内海の小島に引っ越してきたんやから、当の島の人たちも結構驚いとる。「どうしてこんなところに来たのですか?(@_@)」と。
そりゃそやろな。もともと千葉県流山市の生まれで、大学のころまでそこに住んどったんやが、そこに引っ越してくる人々に対して同じような感じを抱いておったで。
まあとにかく、東関東大震災を機に、いやがる家族を無理やり引き連れて(◎`ε´◎ )、GWに大三島という小島に引っ越してしもうたわ。しまなみ海道沿いにある風光明媚なところやで。
風光明媚はええけど仕事はどないするねん?普通の人はそう聞きよりますな。けど、実際仕事どころやおまへんで。命にかかわることや。のんびり仕事してる場合やおまへんで。それくらい福島原発は深刻と思うとるで。
まあここは、政府、自治体、東電の悪口を言う場ではあらへんので、この点に関しては今のところそれほど深く触れるつもりはないで。
まあとにかく何とかなるやろ。それが田舎のいいところ。(*^o^*)逆に都会におったら、危険きわまりないで。今回の震災がそれを如実に示しておる。
ほな次回は、大三島がどないなところか、書くことにするで。ブログなんて、人のものを読んでばかりで、自分で書くとなると、何をどうしてええのかさっぱりやけど、これも何とかなるやろ。(^-^)/