3/7から引っ越し終わるまでの1か月弱は怒涛の日々だっただけに慌ただしくて忙しくて感傷的な気持ちになることはなかった。

前の日までこっちの市役所にいき転出届取ったり、引っ越し先のアパートの道を地図で調べてたし、必要なものをぎりぎりまで買い込んでた。
大抵のものはネットで買ってアパートに配達してもらうことにしたんだけど、あろうことか冷蔵庫を間違えて自宅に配送で注文してたし、カーテンのサイズ、図ったメモを見ながら選んだのに、思い切り間違えてて、返品交換しにいったりしました。

アパートがある駅はすごい田舎で店がないとわかっていたので、小物類も全部地元で購入した。(小物は主にセリアで)

1Kの狭いアパートだからあまり買い込んでもなーと思いつつ
小物や台所用品だけで1万近く買ったかも。。
トイレットペーパーや掃除用品なんかの日用雑貨品も一通り買ったし、調味料も揃えたし。
懐中電灯とか電池とかドライバーとか脚立も買った。

洗濯機の上に物が置けるラックも購入。これは買ってよかったー。
しかし冷蔵庫の隣に食器棚が置けるスペースがあるのかわからず(図ってこなかった・・・)
それは買わず。
買えばよかったよー・・・

現地では車がないから買いに行けないしーーネットで頼もうにも、ネット回線なくて、息子がスマホで少し探してたんだけど面倒くさくなったみたいで食器棚いらないと言い出して、シンク下の収納の中に食器全部押し込んだ(笑)

部屋は6畳だから狭い狭い。私はベッドと机は必要だろうと買う気満々だったけど息子がいらないと譲らなくて、買わなかったんだけど正解だったかも。
漫画ラックと(背が高いくるくる回る回転式)カラボ2つとテレビ(&テレビ台)だけ部屋から持ち込んで、机は置かず、こたつを買い(これで勉強するという息子)、布団で寝るとのこと。

布団をフローリングに引くのはどうかな~と思って除湿シートは買った。ちゃんと上げ下ろしするか心配だったけど、私が滞在してる間はちゃんとやってた。
(布団しまわないと狭くて生活できない)
あと布団乾燥機も買ったけど使ってくれるかな・・・
テーブルで鍋や焼肉ができる電気式のホットプレートみたいなのも買った。
サーキュレーターも買ったけどこれはいらなかったかな?狭い部屋だし、エアコンは新品つけてもらったから。まあ邪魔にならないからいいだろう。夏には活躍するかもね。キッチンのほうまで風届かないかもしれないし。


引っ越し自体はそんなに大変ではなかったが、屑がどうしても荷物を運びたい!ときかないのでそれは勝手にやらせた。
車を友達のところから借りるお金とガソリン代6万は渡した。
私と息子は新幹線で引っ越し先へ。
そうして昼に屑とアパート前で落ち合って、荷物をどんどん部屋へ運び入れた。
入れたら屑は息子の乗る自転車を近くのイオンに買いに行き、それを持ってきたら「もう帰っていいか?」とあっという間にいなくなった(笑)
ま、いいんだけどさw

組み立てるものが結構あったんだけど全部私が組み立てた。
キッチンのシンク上に渡すラックを組み立てるのがほんとイライラした。かなり時間かかったな。何度もやり直しした。
シンク下の収納の中に置くラックもちょっとイライラしたけど。

洗濯機ラックの組み立てはまあまあなんとかできた。
ハンガーラックは組み立ててもねじをつかわないのでぽろぽろ外れて困った。
ゴムハンマーというのが必要みたいだけどそんなんないから(笑)
しかしほんと私ってなんでもできる♪
テレビの受信設定も説明書なかったけどできたし。

引っ越しの間の3日間息子と文字通りずっと一緒に過ごした。
一緒に買い物行ったり、洗濯機や炊飯器の使い方教えたり、カレー作らせてみたり。役所や銀行郵便局に行ったり。ごはん食べに行ったり。洗濯もの干したり。
楽しかった。

考えてみれば一緒に生活していても朝から晩まで(しかも寝る時も同じ部屋って)行動を共にすることって、小さい頃を抜かすとなかったもの。
貴重な日々だったな。

パスモも初めて買ってあげた。
しかしいきなりどう使えばいいかわからず切符を通すところにパスモを入れてしまった息子。
出てこないので駅員さん呼んで開けてもらったw
駅員さん手馴れてた。たぶん詰まらせてしまった人いっぱいいるんだろう。

しかしパスモは便利だ!切符料金がいくらか全然調べなくてもいいんだもん。
私は買わなかったから切符料金わからなくて手間取ったり駅員に聞いたり、通過しようとしたら足りなくて扉が閉じて改札出られなかったりあったから次は絶対パスモにするわ
(あ、東京駅の記念スイカそういえば申し込んでるわ。いつくるんだろう)


3日間とにかくやることがたくさんあって、あっという間だった。
私が地元に帰る直前、息子にカレーを作らせてできたのはいいんだけど、味見する時間がなかったのが残念。
「送るよ」って駅の改札のところまで来てくれた息子。
しかし電車賃がわからず駅員に聞いていたら、電車がきちゃって「もうきてるよ!」と息子に言われて慌てて「じゃあ元気でね!」とだけ言って改札抜けちゃった。
本当は写真撮りたかった息子の。

駅は田舎で、滞在中いつ行っても私と息子しか駅にいなくて、そのときも二人きりだった。
電車も20分に1本しかこないので、逃したら新幹線に遅れる!と慌てたなー。
なんとか間に合って乗れたけど。

乗ったら急に寂しくなった。
自分でもびっくり。
号泣なんてしない。でもじわじわじわじわ・・・そんな感じ。