おはよう。今、起きたわけではないけど。


なんか、寂しいな。


ダメだ、なんか心か弱くなってる。


自分には、支えてくれる人なんていないのに。


どんなに傷ついても、ボロボロになっても誰も助けてくれないのに。


友達も、親も誰も手は差し伸べてくれない。


哀しみが癒える時は来るかな

おはよう。


後、一週間で専門学校が始まる。


震災の影響で約1か月遅れたけどな。


今回、学校に行くにあたって不安なことがある。


やはり、原発問題だ。


自分が、通う専門学校は仙台にある。今回の震災で同じ被災地である宮城県にも福島県に対する差別があるようだ。


もちろん、そんな人は極一部だけであることも至極承知している。


でも、もし極一部の人が学校にいたらと思うとどうしても不安なんだ。


同じ、被災地なのになぜ差別されるのだろう?


わからない。もし、この原発問題が福島ではなく女川原発だったらと思わないのだろうか。


このことは、日本全国に言える。もし、浜岡原発だったらなど。


日本は、全国各地に原発が存在している。そのどれもが福島原発と同じリスクがあることを理解しているのだろうか?


もし、ほかの県で原発事故が起きても、福島の人は決して差別をしないだろう。


痛みを知っているから。故郷を離れる悲しさ、苦しさを理解しているから。


自分も大して偉いことは言えないが、差別だけはしないことは誓える。


福島県の明けない夜が早く明けることを願うばかりである。



今日さ、吉井和哉さんのThe Apple借りてきて聴いたんだ。

その中で、FLOWERって言う曲の一節に「自分の血を愛せないと人は愛せない」ってあるんだ。

なんか、この言葉自分に響くものがあるんだよ。

私は、自分の血が嫌いだからさ、人を愛せた事がないんだ。

どうしても、自分の血が憎い事がある。