はなの日常の出来事

はなの日常の出来事

60半ばのばあばです。
日常の出来事を綴ります
旅とギター(アコギ )が好きです

2026.2.4

 

今年の夏に65歳になるので、仕事をどうしようか考えています。

パートですが、四半世紀同じ仕事をしています。

65歳が定年だと思っていたら、今は人が少なくなってしまったこともあると思うのですが

特に定年制はないと社員に言われました。

とはいえ、一般のパートの方は皆65歳までで辞めています。

 

仕事は大変だし、行きたくないと思うこともあるけど

辞めてしまったら、もともと家でじっとしていられるタイプではないので、何をしたらいいのか考えてしまいます。

 

そんな中、新人さんが入ってきました。

誰が教えるのかなと思ってたら、「しばらく面倒みてあげて」と私ともう一人私と同年齢の方と二人にお願いしますと、言われてしまいました。。

もう定年を考える年齢だし、もっと若い方にして下さいとお断りしたのだけど、仕事の時間が迫り、それ以上話していられなくなり引き受けざる終えない状況でした。

(このタイミングで言うのは断れないように仕組まれた罠かと思ってしまいます)

 

何と新人さんは、30代後半、息子と同じ年齢 

新人さんにしてみれば母親のような年齢かと思います。

そんな年齢の人に教わるなんて、嫌じゃないかな・・・嫌だろうな

なんて思いつつも、一緒に仕事をしていると 段々可愛くなってきてしまいました。

娘がいないので余計かもしれません。

賢くて、機転が効いて、テキパキ仕事をする方です。

 

そんな彼女は子育て真っ最中でもあって、仕事と家事と毎日大変だと思います。

「この職場は子供が熱出したりして、急に休まなければならない時は電話一本すれば休めるから、誰も嫌な顔などしないよ、皆んなそうしてきたからね。なかなかこんな職場はないと思うし、子供が中学に入るくらいまではここで頑張った方がいいよ」

その日の出勤人数で仕事が決まるので、自分の仕事を誰かに頼むなどということはないので休みやすいんです。

 

とにかくもうしばらく、新人さんが一人前になるまでは辞められそうもなくなってしまいました。

 

でもこの先・・・どうしたらいいかなあ。

重たい段ボールを持つこともあるし、体とも相談しなくてはならないです。