みんなこの大変な状況を忘れてる訳じゃない
少なくてもここにいるメンバーは想いは同じだと思う

各著名人が募金や色々やっているそういった大きな影響力のある
方々には一番有効なやり方で貢献してもらえばそれはそれでいいと思う
我々はそんな大きな影響力を与えるほどの力はない
だからこそ一人一人強い気持ちをもって結束してまさに一体感をもって一歩づつ前進すればいいと思う

それぞれアプローチの違いはあるが行き着く想いは同じ場所にあるはずだからその想いがリンクした時、必ず大きな力が生まれるからそれを信じて、前に進んでいこう
みんな大丈夫!!
俺達何にも間違ってない!!
微力ながらも前に進めばゼロではないのだから!!


非常に重要なことなので見やすくまとめます【被災地の方へ・救難信号】 食料と水「F」 医者「―」 医療品「=」 着陸可能「△」 燃料「L」 このマークを空からわかるように示しておけば海外の救助隊にも通じるそうです。
【重要】東北地方太平洋沖地震に関するボランティア・物資の送付について[2011年03月14日(月)]
3月11日午後、大変大きな地震がありました。
練馬ボラセンももちろん例外ではなく、私は訓練以外で初めて机の下に頭を隠しました。
その後の状況はみなさんもテレビなどでご覧の通りです。
こんなとき、私たちはつい何もできないと自分を責めてしまいがちです。
そして、何か自分にできることはないだろうか?とたくさんの人が考えています。

練馬ボラセンや練馬区にも、すでに「ボランティアに行きたい」「古着を寄付したい」「水や電池を送りたい」などのお問い合わせが寄せられています。
そのお気持ち、本当にありがたく思います。
ですが、私たちはボラセンとしてまず2つのことをお願いします。

1 現地でのボランティアは3月14日現在、一切求められていません。
  現地に行かないでください。

2 個人での物資の送付は、現在も今後も一切求められていません。
  現地に物資を送らないでください。

理由をご説明します。

1 どうして「現地に行かないで」なのか?

現在もまだ大きな規模の余震が続いており、津波が起こる可能性も非常に高くあります。

被害の大きかった地域ではそもそも現地に入れないところも少なくありません。

ほかにも、いくつか理由があります。

1)現地はライフラインの復旧も進んでおらず、食料やトイレなどの状況も十分ではありません。本来なら被災者の方たちが利用できるはずのものを、ボランティアが使ってしまうと、被災者の支援のはずが逆の事態になってしまいます。

2)現地に向かう公共交通も、動いていないところがまだ多くあります。もし、ボランティアに行きたい人が多く車で現地に向かうと、本来必要な支援物資を届けるはずの車が渋滞で動けなくなります。ますます現地に物資が届かなくなってしまうのです。

3)ボランティアが活動するためには、どこで何が求められており(ニーズ)、誰がそこに行くのかを調整する「災害ボランティアセンター」の立ち上げが不可欠です。現在、その立ち上げが進められていますが、ニーズを確認できるような状況にもなく、ボランティアの募集にはまだ数日かかることが予測されています。

4)特に1)の理由により、ボランティアの募集が始まったとしても、宿泊先や交通費、食事、トイレなどの準備をすべて自分で行える範囲に住んでいる人が活動者として求められることが多いです。災害ボランティアセンター立ち上げ後、どんな人をどれだけ募集するかという情報が必ず出ますので、それに添った行動が求められます。

これだけの災害ですから、復興までには長い時間がかかります。

そのときにはボランティアの力が求められるときも必ずあるはずです。

今はとにかく現地に出向かず、情報の収集に努めてください。

2 どうして「個人で物資を送らないで」なのか?

被災地の様子がテレビで流れ「○○が足りない」と聞くと、それを何とかして送りたい、助けたいと思われる方も多いと思います。

しかし、これまでの経験を踏まえて、今は以下のような理由で企業などからの大口の提供に限った寄付の受付となっています。

1)ダンボールに詰められた物資は、仕分けが必要になります。そのまま現地で配ることができないために、送られた多くの物資を仕分けしきれず長い期間倉庫に積まれたままの状態が続いたということがありました。

2)避難所で全員に行き渡るようにしたり、必要な人に届けていくためには少量ではなく、大量の物資が必要です。現在は「足りない」情報が氾濫していますが、今週中には多くの物資が現地に到着すると考えられます。

3)必要な物資は時間とともに変化します。現在必要だと報道されているものは、その時点で企業や行政間の協定を通じて大量に送付が始まります。必要なくなったものが大量に送られ続けないためには、大口での調整が必要です。

4)現在、ゆうパックなども東北地方への荷物輸送を停止しています。高速道路なども止まり、道路は緊急車両のみ走行が許されている状況ですので、行政や企業が特別に準備した輸送手段以外、現地に送る方法もありません。

輸送手段や、送るまでのタイムラグ(時間差)、現地の経済支援ということを考えても、現地で必要なものは現地で調達してもらうことが一番よい方法です。被災者本人に渡る「義捐金」への協力とともに、現地で支援活動を行うNPOなどに対する「支援金」の協力をすることも大変大きな支援になります。

現地の状況は刻々と変わります。

しかし、現地への問合せはさらに現場を混乱させてしまいます。

以下にご紹介する2つのホームページでは最新の情報が次々に報告されますので、まずはこちらをご覧ください。

支援金の寄付先などのご相談がありましたら、練馬ボラセン(3994-0208)までご連絡ください。

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

東京ボランティア・市民活動センター 東北地方太平洋沖地震のボランティア活動

みなさんの「何とかしたい」という気持ちをいい形で現地に届けるためにも、ぜひ今は「ぐっとこらえて」お待ちください。

ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。