まだピグ広場に出没していた頃の話

広場で一人の女性に出会った

他愛ない話から始まり、何回か話をしている内に、プライベートの話もするようになった

とは言え、広場で出会うのは月に数回程度

ピグ友さんでもなく、ただ会った時だけの友達だった

その頃はピグフォンの機能はなく、プライベートの話の場合は、お互いの部屋に伺ったりしていた

バツイチさんで、娘さんが東京に住んでるとも話してた

彼女が何処に住んでいるかは知らないけど、北海道に彼氏がいると言っていて、たまにその彼に逢いに行くのが一番の楽しみって、良くおのろけを聞かされた

北海道は寒いから俺らは嫌いだなんて言うと、彼女は食べ物は美味しいし、景色もとても素敵なんだって北海道の自慢話をしてたよ

まぁ彼女には大好きな彼氏が住んでる北海道

その力説には敵わない

しばらくして彼女は広場に現れなくなった

なるほど、彼氏と仲良くしてるんかなぁなんて思っていた

ある時に他の人から彼女の話を聞いた

病気で亡くなった

娘さんがお母さんのアメブロにログインして、報告があったと聞いた

彼氏の自慢話をまるで少女の様に嬉しそうに話す、彼女を知っていた俺らは尚更切なかった

軽い病でもなめてはいけない

彼女の病名も誰でも掛かりそうな内容だった

人生、生きていくには健康が一番

大切な人も守れなくなってしまうからね

忘れないでね



昨日は東扇島に行ってきた


向こうに見えるは東京湾

今回は精肉じゃなくて副生物の引き取り

副生物とはなんぞや

骨、脂肪、内臓等を言うんだ

で、今回はホルモンの小腸



バタバタしてると知り合いの運送屋の社長さん

『イケメン社長久しぶり~』

二人炎天下でティータイム

ゆっくりしたいけど、17時前には地元に戻らなきゃ

『社長、またね~』















裏山に花火が上がった


遠いなぁ

ズームアップ


あとちょい


タンポポになった爆笑

地元の花火

これが上がると今年の夏も終わりだなぁ