投資を始めてから、様々な格言に巡り合ってきました。



株式関連のコラムやブログなんかを読んでいると、本当にいろいろな言葉に出逢うのですが、どれもこれも本当に勉強になるんです。

 

 

このブログでは、そんな格言の振り返りもしていきたいな~と思っています。

記念すべき第1回はコチラ♪

 

格言.1落ちてくるナイフは掴まない!

 

5/31の日経平均は久しぶりに大幅に下げましたね。

私もトータルで2000円ほど負けてしまいましたえーんえーんえーん

 

 

 

株で儲ける方法の説明って、実はすごーく簡単です。



【安い時に買って、高くなったら売ればいい】のです!!

 

 

つまり、今日大きく値下がりしたのだから、明日は絶好の買い場!!!スタースタースター

 

 

……って、もちろん、そんな甘いもんじゃないわけですよ笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

 

だって、確かに昨日は株が安くなったけど、今日は上がるかどうかなんで誰もわからないじゃないですか?



明日はさらに下げる可能性だってある

わけです泣泣泣

 

 

そんな状況を例えた格言が

【落ちてくるナイフはつかまない】です。

 

 

イメージとしては、空からナイフが降ってくる感じですね。それを「はしッ」と手でつかもうとしたら、間違えなく手が切れてしまいます笑い泣き笑い泣き



パックリと裂けてしまって、大流血間違え無し!!!ゲッソリゲッソリゲッソリ

 

 

……というわけで、急落している最中の株には手を出しちゃいけない、ということなんですね。

チャートで表現するとこんな感じ。

 

 

そりゃね、赤丸のところで買って、黄色い丸のところで売れたら最高なわけですよ。

 

 

んなこと誰でもわかってる。

 

 

でも、いつが赤丸の日なのかって、絶対にわかんないじゃないですか?

 

 

【落ちてくるナイフをつかむ】というのは、水色の丸のあたりで【もう底値だ!!】と、思いっきりつかんでしまうことを言うんですね~。

 

 

ナイフはまだまだすごい勢いで下に落ちていくから、ここでつかもうとすると大怪我するぞ! みたいなお話です。

 

 

でも、じゃあどうやって「底値だ!」って判断するのか?

 

 

それは、ちゃんと株価が反発したこと(値を戻し始めた)を確かめてから買おう! ということです。

 

 

暴落が止まって上昇に転じたことを見てから買うので、一番美味しいところで掴むことはできません。



でも、大怪我をするリスクは、大幅に軽減できるわけです。



では、何を持って【上昇に転じた】と判断するのか……は、投資家それぞれのスタンスや、その時の相場全体の流れにもよるんだろうな、と思います。



イメージとしては、空から重力に任せて降ってきたナイフが地面にバウンドする様子で例えられることが多いです。



一度地面に強く跳ね返ったあと、だんだんバウンドが小さくなるじゃないですか?



さて、どこでつかもうか?



暴落時の動きだけにフォーカスするならば、早くつかめばハイリスク・ハイリターン、遅くなればなるほどローリスク・ローリターンということになりますね。



そんな動きに対して、どんなスタンスで臨むのかは、投資家の個性が出る部分だなあ……なんて思います。



中には、空からものすごいスピードで落ちてきたナイフを、真剣白刃取りしちゃう猛者もいるんでしょうね〜。



 でもそれって、このイラストのように、まさに命がけの闘いになってしまうので、資産づくりというよりはギャンブルに近いんじゃないかな〜(^_^;)



でも、そういうスタイルもアリだとも思います。



私は、長期投資での資産形成が目標だけど、短期の勝負に徹するのも全然アリ。



あと、時代の流れに合わせて、自分のルールを変えるのもアリだと思います。

 


何はともあれ、自分なりのルールやスタンスを見つけてると、投資ってすごく楽しくなります♪



皆様も、楽しい投資ライフをお過ごしくださいませウインクウインクウインク



……今日はまた下げそうだけどね笑い泣き笑い泣き笑い泣き