悲しいことがありました。


いつも更新を楽しみにしていたブロガーさんが自ら命を断たれました。


私はコミュ障なので、どんなお方も隠れてしかフォローしておりませんし、なかなか勇気が出なくてコメントなどもしたことありません。(それが失礼に当たっていたら申し訳ありません…コメント頂くのは大歓迎ですm(__)m)


でもフォローさせて頂いているブロガーさん全て、(陰ながら)毎度情を込めて読ませて頂いています。


私は比較的最近(数ヶ月前くらい)から、読ませて頂いたブログに、いいね、を付けるようになりました。私には勇気のいることでした。


そのいいねにも、その方はすぐに返して下さいました。(皆さんも、ありがとうございます)


私はその方のことをブログでしか知りませんが、すごくその方のことが好きでした。


だから、物凄く喪失感が強くて、ここ数日、ずっと喪に服していました。


彼女を悼んでは、胸が痛み。


でもきっと周囲の人を悲しませるために亡くなったわけでは無いと思うので、あまり、落ちすぎないように、日々を淡々と過ごしていこうと思います。


私に外出能力があるなら、無印のグミをたくさん買ってきたい。そして一緒に食べたい。


いつも共感できることいっぱいあった。コメントできれば良かった。


最後のアメンバー記事、気付かなかった。気付いてもアメンバーじゃないから読めないけど、でもそういう記事が上がってたことに気付けなかったことが悔やまれます。


私なんかに人の人生を変える力はないと思うけど、でも、もし、何か、何か手があったんじゃ無いか、と悔やみます。


日々戦ってたくさん頑張っておられた彼女。どうか安らかに。そちらの世界では楽しく過ごせますように。


今までずっといいね、ありがとうございました。共に戦う戦士の気分でいました。



以下、診察記録書きます。


『いかがですか』


「5月から新しい仕事が始まって、最初は慣れなくて脳疲労が凄くてヘトヘトだったのですが、10日ほどしたら慣れてきました。でも次は、それとはまた別に学校行事のことでいっぱいいっぱいになって、運動会や宿泊学習や、一番は、子供が吹奏楽部に入ったんですけど、そこが親の役割がかなりあるみたいで、もう考えただけでハラハラしちゃって、毎日毎日ハラハラして頓服を飲む日々です」


『そんなに親御さんの役割があるんですか。できないことはできないと伝えた方がいいですね』


「私も、一回担当の先生と面談する機会があって、その時にお伝えしようと思ってたのですけど、他の保護者の方々が集まってこられたので言うに言えなくなってしまって…」


『そうでしたか。うーん、一対一を探すか、書面なりメールなり連絡網なり電話なり、何か方法を探してお伝えしてみて下さい』


「はい、わかりました」


『ちなみに睡眠はどうでしたか?』


「長く寝る日と短く寝る日と、波がありました。寝付きが悪い日もあって、その時はフェノバールを頓服で飲んで寝てました」


『なるほど、フェノバールか…。じゃあお薬はそのままの感じでいいですかね?』


「はい」


『あとは、何か言っておきたいこととかあります?』


「あ、今月は休肝日が9日取れました」


『おぉ、それはすごい。それはじゃあカルテに書いておきましょう。休肝日9日…と。あとは大丈夫ですね?』


「はい、ありがとうございました」


訪問診療終了です。


運動会は、先週末に終えました。


前日に訃報を知ったので、気持ちの中が忙しく、でも感覚麻痺してる感じで、比較的平常心で学校には行けました。


ビデオも何とか撮れました。人の陰になって映せない所もありましたが、誰にも責められませんでした。


太郎、やっぱり小さくて(5年生127cm25kg)、周りのお友達はすくすくと大きくなっていました。


体操服が、皆大きいサイズに買い替えていて、でも太郎はまだ1年生の時からの体操服が入るから買ってなくて、、その小さい体操服がちょっと浮いて見えました。買わなきゃなのかな…入るんだけどな…


運動会が終わって振替休日も含めて2連休で、仕事もちょうど2連休で、でも心ここに在らずって感じでした。


洗濯も回しただけで放置していて、登校日の前夜、寝る寸前に洗濯機の中にあることを思い出しました。(乾燥機能なし)


もう眠剤で眠い中、フラフラとアイロンかけ。こんなこと初めてでした。


あぁ、やはり胸が痛みます。


彼女が好きだったこと、物など、忘れないでいたい。


希死念慮、本当に辛いけど、皆さん負けないでください。逃げても寝逃げでも何でもいい。そしてすぐにお医者さんにお薬の相談を。


私はレキサルティ飲むようになってから希死念慮がパタリとなくなりました。


でもそれを見て下さったブロガーさんが試されたら手が震えてしまって大変な状況になっていました。(お役に立てれずごめんなさい…)


合うお薬が見つかることを祈ります。


最後まで読んで下さりありがとうございます。