訪問診療がありました。
『いかがですか』
「先月もお話ししていたのですが、上がり調子なのか、ずっと病院ばかり行ってました」
『病院とは具体的にどういう…』
「まず何年も行けてなかった特定健診に行きました。あとは鼻の病院に定期的に通っていて、子供のアトピーの病院と、また熱を出したのでその病院と、(子供の)睡眠外来も。あ、でも何より通っているのが歯医者さんです」
『歯医者さんは大事ですからね。でもちょっと上がっているのかな』
「鼻の病院では手術することも決まりました。一週間程入院になるそうで」
『うーん、、(それは上がってるな、という表情)睡眠はどうです?』
「前にお薬増やして頂いて、寝付きは前より良くなりました。でも、上がってるのが影響してるのか、中途覚醒が増えたり早朝に起きてしまったりして困っています」
『うーん、お薬変えた方がいいかな。炭酸リチウムを…』
(炭酸リチウム…!)
「あ、でも。病院は歯医者以外はひとまず落ち着いたんです。2月は学校行事も多かったから慌ただしくしていましたけど、3月からは少し落ち着く予定なので、その落ち着いた予定の中で『下げること』を意識して過ごして、自分の上下(躁鬱の波)がどうなるかを観察したいと思っています」
『眠剤も変えなくていいですか?ちゃんと寝た方がいいと思いますけど』
「眠れてないわけではないので、少し様子を見させて下さい」
と、やんわり?お薬の変更を拒否して終えました。
今下がっちゃうと困るのだ。
自然に下がることもあり得るのにお薬で下げるなんて。
一番怖いのは、『下がる』じゃなくて『落ちる』ことだ。それだけは避けたいからもっと丁寧に暮らそうと思います。
そうそう、耳鼻科、鼻の手術の予定日が決まりました。
いつもの鼻のお医者さんに、
「手術は受けられるのでしょうか?受けられるのでしたらそのタイムスケジュールを知っておきたいのですが」
と訊いたら、すぐにお隣の診療室にいた専門の先生に紹介して下さって(たまたまその日当番医?だった)、そこからはとんとん拍子で話が進みました。
私の都合で、太郎の夏休みに入った頃を希望したのだけど、その辺はまだ誰も手術予定がないらしく、何事も無ければ(緊急手術とか)希望日に受けられそうです。
本当は春休みがよかったけど、そこはオペ予定が埋まっていました。(5月までいっぱいだった)
7月下旬に手術仮決定です。
今回治らなかった副鼻腔炎も、もうしばらく薬剤治療試してみて、それでも手術日までに治らなかったら、そこも一緒に手術しちゃいましょう、となりました。
私は、夏かぁ…なんて思ってます。
着替えは少なくて済むな、とか、もしかしたら今年の夏はプールに行けないんじゃないか?!とか。←今更な考え。
早く、元気なうちにその日が来て欲しいです。
ですが。
DESUGA。
もしかしたらもう落ち始めているのかもしれません。
今日どうしても起きられず、お風呂に入ることが出来なかったため、歯医者に行くことも出来ませんでした。
歯医者をキャンセルしたのは今期初です。
毎回、必ず歯医者の途中で落ちることがあって、持続的に通うことが出来なくなるのだけど、今回はなかなか頑張っていました。
まだたった一回のことですから、気に病まず、心穏やかに丁寧に過ごしたいと思います。
そういえば睡眠もおかしいです。最近は昼寝なんて作業所のお昼休みくらいしか取ってなかったのに、昨日は遠出したこともあってか夜18時過ぎまで寝ていました。(太郎も巻き込んで)
でも、寝ても寝ても眠気が取れない。嫌な夢ばかり見て全然睡眠になってない。
今日もそんな感じでした。
B型作業所の作業も、実質ほとんど出来ていないです。目が開かない。PCの文字が読めない。多分白目剥いてる。やがて寝落ちする。
どうにかラジオや音楽を流したりして正気を保つ作戦を決行していますが、どうやっても白目。
作業内容に慣れすぎたからかもしれない。飽きたのかもしれない。今度相談してみようかな。