訪問診療の日でした。


初っ端から話が外れますが、妹はこの月一の訪問診療ですら、嫌で嫌で仕方ないらしいです。


団地の向かいの棟に来るだけ。病院に行くよりはマシでしょう?と言ってもまあ、気持ちはわかります。


私も通院日が嫌で嫌で仕方なかったですから。


訪問診療にして、嫌でも受診日にお医者さんが来られる形になって、諦めの覚悟というか、まあ助かってます。


『いかがですか?』


「先月からそうだったのですけど、ずっと下がり気味というか、睡眠も寝ても寝ても眠い状況で、うまくサイクルが表せないんですけど2日で3日分眠っている感じです」


『なるほど』


「眠剤を少し減らしたのですが、それでも一日中眠ってしまう日と、日中起きてられる日が交互に来る感じで、ちょっと生きづらいです」


『新学期が始まってお子様のこととか、何か色々とやることがあって大変なんじゃないかと思うのですけどそれは大丈夫ですか?』


「子供のことは、見ての通り学校の物が全く整理できていなくて、3年生の分も処分しきれていない中で4年生のプリントがどんどん来るから、処理しきれていないところがあります」


『学校から催促が来たりしますか?』


「連絡帳を通して催促が来ます。でも貰ってるはずの書類を貰ったかどうか本気で忘れてしまって、2週間くらい経ってふと『あ、やっぱりあの時貰ってたわ!』と記憶が蘇ることがあります。この記憶の蘇りも不思議で。薄ーい記憶の中で生きてます」


『そうでしたか…』(ごちゃごちゃの極みの部屋を見渡す)


「整理しなきゃとも思うんですけど、なかなかやる気にならないというか、もうこの状態でよくない?みたいな気分になってます」(よくない)


『まあ、色々やるべきことがあって大変ですよね。(目線を電子カルテに移し)お薬は、ラキソベロンはいらないですか?』


「あ、前回処方して頂いた便秘のお薬なんですけど、あまり効かなくて…どうしたらいいでしょうか」


『うーん。効かなくても全く効いてないわけじゃなくて基礎的には効いているはずなので、それと刺激性のラキソベロンを並行してみるっていうのもいいかもしれません。そしたら刺激性のを使う回数が減らせるかも』


「あ、ラキソベロンと併用していいんですか。因みにラキソベロンはまだたくさんあるので処方は大丈夫です」


『そうですか。因みに減らした眠剤は?』


「デエビゴです。半分の5mgにしました」


『いい判断だと思います。これ以上眠剤を減らしても寝付けなくなっても困るので、ではデエビゴだけ5mgに変更しておきますね』



「ありがとうございます」


こんな感じで訪問診療は終わりました。


余談ですが、我が家のリビング、私の荷物が侵食していってて狭くて狭くて、そこにお医者さん達2〜3人と私と妹が集うわけですからもうぎゅうぎゅうで、みんな正座で座って診療しています。


診療が終わると、全員が生まれたての子鹿になります。


ここら辺の問題も申し訳ないと思いつつ、なかなか改善しようという気持ちも起きません。


なんなんだろうな。現実逃避かな。


あ、耳鼻科の方は手術日や入院前検査の日などが決まりました。


なるべく夫に負担をかけないようにやる予定でしたが、手術ということで家族説明が必要らしく、「来なくても大丈夫ですか?」と何度か粘ってみたけど行かなきゃダメみたいな雰囲気でした。


7月下旬、もろ夏場なんですよね。入院する時はまだ大丈夫としても、退院する時一人で大荷物抱えて歩いて帰ってくるの大丈夫かな?鼻血出やしないかな。心配。


夫は手術当日も付き合わなきゃいけないので、そんな頻回に仕事休めないんですよね。


ちょっとお医者さんとも話してみよう。


歯医者の方は、まだ大きな虫歯の治療中で(何本目?)、3本だと思ってた神経が4本目が見つかったり、神経抜いて消毒だけで1ヶ月くらい掛かりました。


これもまた差し歯になるのかな。今土台の型取りをしたところです。削った歯が折れやすいから気をつけて、とまた言われましたが、歯医者さんの都合(ゴールデンウィーク)で次の診療は2週間後です。


2週間もこの歯を守れるだろうか。(前回折れたしな)


さて、私は今月の作業所の働いていい日程はもう終えたので、昨日あたりから月末まで連休になってます。


このタイミングで、昼間起きれるようになっているので、結構暇だと思って今この日記を書いています。


こういう時こそ片付ければいいのだろうな。


ちょっと頑張ってみようかな。


本当にちょっと。


ほんのちょっとだけでも。