昨日は授業参観でした。


いつもお風呂に入れない私は、予定のある日の前日に限り泣く泣くお風呂に入るのですが、今回は色々な都合の関係で、授業参観の2日前にややフライングで入りました。


(太郎が習字の授業中筆を逆さに立てたところに思わず頬を乗せてしまい、頬と首に墨の模様を刻印して帰ってきたのです(まるで鬼滅のアザ出現のようだった))
(そしてまだ一緒にお風呂に入っている私達…)


一緒にお風呂入るのはそろそろやめた方がいいんじゃないかな?という話を家族団欒の時に私がしたら、夫が『そういうことは太郎から言い出すものだ。思春期になったら自分から嫌がるはずだから、一緒に入ってもらえるうちは入ってもらっとけ』ですって。


まあ、別にいいんならいいんだけど。(ちょっと世間体を気にしてます)


私はお風呂は滅多に入らないので、汚れがすごくて、毎回全身力を込めて精一杯垢擦りをしまくります。


最近また体重が増えてきていて、体の表面積が広大で、この垢擦りがとても辛い。でもやらないと気が済まないので息を切らしながら、休み休み、何とか遂行しています。


髪は、前回散髪して以来初の洗髪で、短くなってて楽で感動。


お風呂上がりはさっぱりすっきり。


しかも予定は翌々日だから、翌日はお出掛けじゃないから髪乾かすのとかも適当でいい。(←というか乾かさなかった)


たまには何もない日にお風呂に入るのもいいなーと思った翌日。


あれ。


起き上がれない。


頑張れば起き上がれはするのだけど、体がしんどすぎて座り姿勢のお仕事でさえとんでもなく辛い。


お昼休みに慌てて布団で横になるもしんどさは変わらず。


熱っぽいけど熱はない。


滋養強壮剤飲んだりストレッチしてみても、体のあちこちが痛い。


ん?痛い?もしかして…


そう、どうやら全身垢擦りの代償の満身筋肉痛に見舞われていたのでした。


気付いた時はもう夜。(気付くの遅)
いつもお風呂翌日は出掛けていたから動きに紛れて?気付いていませんでした。


お出掛けで疲れてると思っていたけど、半分くらいはお風呂で疲れていたのかも。新たな発見でした。


とりあえず痛くてしんどくて眠れなかったので、湿布を背中2枚肩2枚ふくらはぎ2枚足裏2枚計8枚贅沢に貼って寝ました。


そんなこんなで迎えた授業参観。


今回は、初の、交流級(通常クラス)での授業参観でした。


本人は支援級で授業参観したかったみたいだけど、最近の授業はほとんど交流級らしいので、そちらの様子(普段の様子)を見たいと思ったのです。(事前選択可でした)


太郎の交流先のクラスの担任の先生は面白く、太郎も大好きで、何とあの恥ずかしがり屋の太郎が手をまっすぐ上げまくって発表をしていました。


それから、書字障害の可能性が高い太郎ですが、今日はノートもちゃんと取っていました。


凄いじゃん!やればできるじゃん!
あとでめっちゃ褒めました。


ただ、これは私だけの問題ですが、約1時間立ちっぱなしの授業参観は体力的に辛いものでした。(支援級ではいつも椅子に座らせて貰える(私が病気だということを先生が知ってくれていたからだと思いますが))


その後支援級の教室に一緒に戻り、もう帰りの会だったのですが、タロト君やタロト君のお母さんとも世間話。


そのまま学業は終了して、次は部活動です。


ちょうど吹奏楽部に会費を払わなければならなかったので、寄付のバスタオル(楽器包むのに重宝するらしい)と一緒に音楽室に持って行きました。太郎と一緒に。


夫は吹奏楽部での太郎に興味津々。(初見)


でもこの日は音楽室でなく体育館で練習をするのだそうで。


じゃあ帰るか?と思ったら、夫『太郎の楽器を運んであげようか』と。


確かに。太郎の楽器はチューバ(超大きい)なので、体の小さな太郎1人ではとても運べない。私1人でも移動は無理かも?ちょっと待たせてもらったけどかなり重かった。


で、皆で体育館に大移動して…


このまま見学しててもいいのかな?見渡すと見学してそうなご夫婦が私達以外に2組。じゃあ大丈夫か。


話は少し遡って、太郎は最近吹奏楽部や学校に対し少し行き渋りが見られていました。


「なんで行きたくないの?何が嫌なの?」


聞いても具体的にはうまく答えられず、でも色々と聞き出していくうちに、どうやらこういうことらしい。


同じチューバの先輩(と言っても同級生)が、チューバの持ち方や構え方を教えてくれるのだけど、それがなかなか複雑で理解実践できなくて『何度も同じこと言ってる』と冷たく怒られたことが尾を引いているみたい。


基本、教えるのは生徒間らしく、先生はそこのところノータッチみたいで。


なのでとりあえず今できることをしてみよう、と、チューバの持ち方や構え方をYouTubeで調べてみたりした前夜でした。


そして授業参観の日の体育館練習では…なんとその先輩はお休みでした。なので心置きなく自主練できる。


しかも前半は新人の子達は体育館の隅で練習だったので、私と夫も付き合ってあげられて、何回も何回も、チューバの楽器ケースからの出し入れや構えに入る体勢移動などの練習をしました。(いちいち重いから大変!)


太郎も段々と少し慣れてきたようで、ちょっと自信が付いたようでした。


その後、新人も先輩達に混ざり、吹奏楽のフォーメーションで並び、練習に参加していましたが、チューバは多分3人いるうちこの日は太郎1人しかいませんでした。


全体の音出しの練習で、4段階で音を重奏?していくのがあったのですが、第一奏者はチューバだけで、つまり太郎だけで、大丈夫かな…とハラハラしましたが、すごく立派で正確な音を1人堂々と放っていました。


私、ちょっと感動して涙が出そうになりました。(←一音出しただけなんですけどね笑)


その後も練習は続き、何だかんだと2時間半、部活を最後まで見学させていただきました。最後まで居座り続けていたのは私達夫婦だけでしたが。。


授業参観等も含めると4時間の参観ツアーとなりました。こんなに長く外出するとは思ってもいませんでしたが夫がいたので平気でした。


太郎は体幹が弱くて、長く同じ姿勢で座っていることが困難で、クネクネしたり首を回したり、ちょっと悪目立ちしているところがありましたが、でも、その日見ている感じでは、楽しそうに参加しているように見えました。


顧問の先生が結構、いや、かなりスパルタで、厳しそうな先生だったので、そう遠くない未来に指導が入るかもしれません。


ですが帰り際、その先生が『太郎君、良い音出しますよ。チューバは土台となる音なので期待しています^ ^』と言って下さりました。


嬉しかったです。


太郎も、今までぬるま湯(支援級)で育ってきたので、当たる壁も人より多いと思いますが、少しずつ一つずつ乗り越えていけたらなと思います。


あ、そうだ!私が間違えて買ってしまったフォーマル靴、余っている物を無事貸していただけました。本当に感謝。大事に履かせなくちゃ。


これでほぼ制服は揃いました。


小物類も注文して入金もしたし、会費も払ったし。


あとは、私の吹奏楽部での役割(仕事)ですが、どうやら学校開催クリスマスフェスの準備だけでいいらしい?(前日当日計2日間)


一気に肩の荷が降りたというか、楽な気持ちになりました。


クリスマスの頃にはもう少し人見知りも解消されているだろうし、今よりは楽に参加できるのではないかな?それに学校は家の目の前です。遠出しなくていい。


ホッとして、帰宅するなり珍しくビールを飲みました。色んな嬉しさと開放感。


ついでにUberで2000円以上購入で1500円引きのクーポンが出てたので、家族皆大好きバーガーキングを頼みました。


あーりんの記念すべき30歳の誕生日でもありましたしね。コーラで乾杯しました。


ナゲットは業スーのを揚げて量産して。


コーラには焼酎を混入させ。(コラ)


お酒は相変わらずですが、酷い時は朝から飲む日もありますが、休肝日が取れてればいいかな?という思いでいます。自分に甘々です。


長々と最後まで読んで下さりありがとうございます。