まだ書けてない日記があるけど、それより先に。
太郎がまた風邪をひきました。
先週も微熱を出したけど、今週も。
インフルコロナは陰性。
それプラス。
最近は発熱の有無に関わらず、週1〜3回くらいの頻度で頭痛を訴えます。
その度にカロナールを飲ませるのですが、どうも全然効かないみたいです。
なので今回お医者さんに相談して、別の頭痛薬を出してもらいました。
その処方箋をスマホから薬局に送り、薬局は少し遠くて私は行くのが厳しかったので、夫に仕事帰りに受け取ってきてもらいました。
夫の帰宅時間まで頭痛を我慢していた太郎。
それをずっと見守っていたので、太郎以上に薬を待ち侘びていた私。
夫が帰宅早々、一番にお薬を受け取り、新しいお薬を探しました。
でもありません。いつももらってるお薬ばかり。そしてその中に何故かカロナールも入ってる。
は?カロナール?どういうこと?
…処方ミス?
慌ててスマホで送る際に撮った処方箋の写真を見直すと、そこにはカロナールの文字はない。処方ミスではない。
なんでカロナールなのよ!
慌てて薬局に電話。
だけどもう閉店後で繋がらない。
しばらくすると留守電になったので「処方していただいたお薬と用意してもらったお薬が違うんですけど!」とメッセージを残して、明日また伺いますと言って電話を切った。
しばらくすると薬局から着信が。
薬局の言い分↓
『薬局に在庫のないお薬でしたので、近隣の店舗にも問い合わせましたが在庫がなかったので、代わりに似たような効果のあるお薬に代えておきました』
え?は?そんなことしていいの?
私「このお薬は、カロナールが効かないから、わざわざお医者さんに相談して処方していただいたお薬なんですよ。カロナールじゃ代わりになりません」
『そうだったのですね。もう少し他の店舗に在庫がないか確認してみますが、、お薬明日になっても大丈夫でしょうか?』
この時点で20時。もう今日中にとか難しいでしょ。。
「はい。大丈夫です」←典型日本人
(太郎は今もまだかなり痛がって苦しんでいるけどね!)
『ありがとうございます。ではまた折り返し掛けさせていただきます』
これで今日は薬が来ないことが確定した。
諦めというか、慰めというか、効かないことはわかっているけど、可哀想だからまたカロナールを飲ませて。。
『頭痛い…気持ち悪い…』とずっと繰り返し呟きながら、30分後くらいにようやく眠りに落ちました。
その後の薬局からの電話で、在庫が見つかったこと、明日午前に用意できること、我が家まで届けてくれることがわかりました。
正直、我が家まで届けてくれることはかなり有難いことです。
午前中に用意できたと言われても、多分私では午前中のうちに受け取りには行けませんから。
だけど、でも、です。
今日それを用意してくれていれば、もしかしたら太郎はこんな長く苦しまなくて済んだのかもしれない。今頃ケロッと治っていたかもしれない。と思うとやはりちょっと怒なのです。
薬局の勝手な判断で、『似た効果のお薬』というざっくりとしたカテゴライズで、成分の全く異なるお薬を相談もなしに勝手に出していいのでしょうか。
怖いし不安になります。
家族全員で使っている薬局なので余計にです。
でもとりあえず今は新しいお薬が届くことを心待ちにしています。
ポンタールシロップというお薬です。
太郎は錠剤が飲めないため、粉かシロップです。
効くといいな。
怒りの殴り書きみたいな日記になってしまいました。気分を害されたらすみません。