というべきなのでしょうか。


短距離と長距離がぎくしゃくしています。


今週末に4×400mリレーの祭典があり、短距離の連中が「長距離のKを使いたい」と言い出しまして。


このK君は1年生で、長距離ながら400mも短距離選手並に走れるのですが、その試合の1週間後に、Kは駅伝でアンカーの5kmを走ります。


Kには様々な葛藤がありました。


駅伝で迷惑をかけたくない。でもリレーにも協力したい。


色々悩んでいる時に、短距離のエースが言った言葉が、「どうせ駅伝なんか勝てんねんからリレー出たら良いやん」でした。


非常に残念と言うべきなのか、何と言うべきか。


確かにまだまだ戦力的に厳しいですが、勝てないから疎かにするのでしょうか?


長距離陣は目的があって駅伝を走ります。


チームの長距離全体を否定してる発言にKも怒り、「今回のリレーどころか、今後一切短距離に協力しない。リレーに出るとしても、長距離のメンバーで走る。」と言う考えを見せました。


まぁ当然と言えば当然ですよね。


じゃぁ短距離は全試合優勝するのか?負けるとわかっていたら走らないのか?という話ですからね。


勝てるから試合に出るのではなく、勝ちに行く為に試合に出るのではないのでしょうか。


Kは後輩だから、短距離のエースには何も文句を言いませんでした。言っても良かったと思うのですが(笑)


速くなる事、勝つ事。それよりも大事な事は沢山あります。


何よりも、人間形成というものが疎かになっていては、スポーツをする意味がないと思います。


僕の偏見ですが、言って良い事と悪い事の区別がつかないのは、精神的に未熟な証拠だと思います。



いつまでぎくしゃくするか分かりませんが、短距離のエースには、早く「悪い事を言ってしまった」と、自覚してもらいたいものです。
今日は折入って、聞いてもらいたい事があります。



これはもしもの話なんですが、




もし、



もし…











亀よー!!にひひキラキラ






はい、失礼しましたーラブラブ!ラブラブ!
当日は雨でした。
雨は腰に負担がかかるので、コルセットを巻いての出場でした。


スタートして、かなり自分自身落ち着いていました。
3000mを10:36で通過。余裕でした。


そして5000mを17分50秒。焦らず、とにかく周りに合わせ自重しまくって走りました。


自重し続けましたが、ラストの1000mを3分20秒でカバーし、後半の5000mを17分37秒で走り、


結果は35分27秒71で、チーム10人中7番目のタイムを記録しました。


6月の段階で1km4分ペースで3km走るのが無理だった自分が、1km3分33秒のペースで10km走りました。


ただ、初めての10000mでどうすれば良いか分からず、自重して走り過ぎ、余力を残し過ぎたので、もう20秒はタイムを上げれました。そこが悔しすぎる所です。


チームの結果は初出場で17チーム中12位。

試合前の段階では15番目ぐらいの実力でしたが、結果は12位でした!


びわ湖駅伝には届きませんでしたが、京都学生駅伝という試合に招待校として選ばれました(ρ_;)


大学2年の時から「流通を駅伝強豪校にする」という目標に向かって、スポーツ推薦がない中で高校生をスカウトしたり、とにかく部活を変えていこうとしました。


今年はスカウトで3人が入部しました。この3人を含め、昨日一緒に走った人、本当にありがとう!そしてお疲れ様です。



僕個人は、次の駅伝で1区の10kmを、34分台で走れるように頑張ります。




僕が4年となった今、創部以来初めてびわ湖駅伝予選会出場。
部員全員兵庫県民だけのチームで、タイムは平均34分28秒。


今年走ったメンバーは、僕が1人抜けるだけで9人残ります。

戦力アップは確実です。

今からもぉ来年からの事が楽しみになってきました★


最後に、今まで陸上部を守って来てくださったOBの皆さん、うちの大学はこれから後輩がまだまだ強くしてくれると思います。


もっと良いものになっていくと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。