本日の主な経済指標は、特にありません、、、

米、英、独、加、スイス、豪、NZ、香港、南ア、シンガポールが休日です

 

クリスマス休みとなりまして、年内の相場も実質終わりですね、、、

 

トランプさんも休暇でフロリダに向かったそうです

 

23日(日本時間では24日)に注目されたペンス副大統領のペンスカードですが、発動されることはありませんでした

ペンスカードというのは以下の記事に書いてある通り、不正のあった激戦州からの選挙人票をペンス副大統領が拒否するというものです

 

 

ホワイトハウス内部の覚書が「ペンス・カード」の詳細を記すーペンス副大統領は不正選挙を行った州からの選挙人票を拒否する法的義務がある

 

 

 

これについてはすでに過去のことですので、この先どうなるかということですが、、、

 

 

ライクリン憲法弁護士「1月6日にペンスカード2が切られる」「今後14日で多くのことが起こる」「詳細な計画は後に発表される」

 

 

 

依然としてペンスさんが選挙人投票を覆す権限を握っているということで、それは1月6日の議会で起こるだろうということのようです

 

反乱法については、トランプ陣営弁護士団が反対しているということで、これはとりあえず、封印されたとみなされていますが、1月6日でもしペンスさんが選挙人投票をひっくり返したら、確実に暴動が起きるので、そこで戒厳令発令という事態になるかもしれません、、、

 

ただ、そこまで、1月6日まで、このまま何もトランプさんが手を打たずにすんなり行くものなのでしょうか??

 

トランプさんは1月6日にワシントンDCに集結せよと、自ら支持者に呼びかけてしまっているので、もし暴動が起きた時に責任が問われるのではないか、という懸念もあるのですが、これについてはメディアで言っているところはどこもありませんね

 

大手マスメディアは暴動で責任問題になるのはむしろ好ましいことですから、わざと何もいわずにそうなるのを待っているのかもしれません

 

トランプさんもそれはわかっているでしょうから、1月6日までに暴動が起きなくするための何かを必ずやってくるのではないかと思います

 

もしかしたら年明けにまだ政治経済が動き出さないうちに、予防的な措置としてマイルドな戒厳令のようなものを出すかもしれませんね、、、

 

もう裁判での打開は無理ですし、やれることは限られてきました

1月6日はペンスカードは確実に切られると思います

もし切られなかったとしたらそこまでです

 

切られたとしても、その後に議会の採決で、共和党の造反者が出て、トランプさんが勝てないという可能性も大いにありえます

 

そうなるとしたらそのような造反の動きも1月6日までの間に、漏れ聞こえてくるのではないかと思います