本日の経済指標は、

 

08:50 日銀議事要旨

18:30 英雇用統計

24:00 米消費者信頼感指数

 

などです、、

 

 

 

ドミニオン社、ジュリアーニ弁護士を名誉毀損で13億ドルの訴訟を起こす/ジュリアーニ氏「これで彼らの不正を調査できる」/リンウッド弁護士「ドミニオンは罠にかかった」

 

 

 

 

 

シドニー・パウエル弁護士に続いて、ジュリアーニさんもドミニオン社から訴えられてしまいましたね、、、

 

 

「ドミニオンの13億ドルの名誉毀損訴訟により、私は彼らの歴史、財政、慣行を完全かつ完全に調査することができます。求められている金額は、明らかに、心の弱い人々を怖がらせることを目的としています。言論の自由の行使を一掃し検閲することは、憎しみに満ちた左翼による脅迫のもう一つの行為であり、弁護士がクライアントを積極的に擁護する能力でもあります。そのため、これらの憲法上の権利を侵害したとして、彼らに対する反訴を調査します」–ルディ・ジュリアーニ

 

ジュリアーニさんは強気のようですが、、本当に彼らがドミニオン社の不正の証拠を握っているならば、不当な裁判を起こされたということで、すぐに逆告訴するはずですが、しないとなると、ちょっと分がわるいのかなと思います

 

て言うか、「反訴を調査します」ってことはまだこれから証拠集めるってことですよね、、、

オイ、オイ、トランプ弁護団には山のような証拠が既にあるんじゃなかったんかいwww

 

ただこれは無理もないことで、わたしが記憶しているところでは、ジュリアーニさんらトランプ弁護団は、票集計機械については裁判では争わず、選挙不正はもっぱら違憲な選挙手続きについて訴状を出されていたはずです

 

記事では詳しい争点はわからないのですが、、ジュリアーニさんのツイッターやYoutubeでの発言について、名誉毀損が争われるということでしょうか、、

 

 

 

LIBOR停止リスク、一部解消の「重要な日」-新プロトコル導入

 

 

 

以前、ブログでも取り上げたLIBORの停止問題ですが、やっと解決策が準備できたようですね、、

 

LIBORというのは金利を決めるための指標ですが、これが無いと金利が決められず、社債のテクニカルデフォルトが大量に起こるのではないかということで、LIBOR停止の日がかつての2000年問題のように危惧されていました、、、

 

LIBOR停止は2021年末までと言われており、2022年以降も続く契約には「フォールバック」といって代替金利指標への移行についてあらかじめ合意の契約を入れておかなくてはならないのですが、コロナで緊急に必要となったローン契約などでそのままLIBORが使われ続けていたので、この問題が非常に心配されていました

 

 

国際スワップデリバティブ協会(ISDA)が決めた「標準化された契約言語」をカウンターパーティーが受け入れることを条件に、自動的に参照金利がLIBORから代替指標に切り替わる新たな法的プロトコルが導入された。

 

 

わたしも詳しいことはよく知らないのですが、この「標準化された契約言語」によって、「フォールバック」がスムーズに行われるようになったということかと思います

 

ということでまずはひと安心、、

 

 

 

それでは本日のトレードアイデアです

 

 

ユーロドルのトレードアイデア

 

 

ユーロドルは先程、1.21250を切り下げて、ピボットS1にあたった後、反転

本日のディリーピボットにまだタッチしていないので、これからニューヨーク時間にかけて1.21500まで上昇するかもしれない

戻りと反転を確認した後、1.21400を切り下げたらショート

Entry 1.21400

SL 1.21600

TP 1.21100