本日の主な経済指標は、
06:45 NZ貿易収支
08:50 日・商業動態調査速報
22:30 米20年第4四半期GDP(速報)
24:00 米新築住宅販売件数
などです、、、
米FRB、ゼロ金利と量的緩和維持:識者はこうみる
今回のFOMCは金融市場の過度な楽観を一蹴する内容となった。
バイデンさんが大統領に就任したとたんに楽観的な期待が陰りつつあるのはなぜでしょう?
アナリストのみなさんは就任したての大統領に配慮してか、バイデンさんの政策についてはほとんど説明していませんが、移民への対応や最低賃金の爆上げなど、どう考えても失業率が爆上がりする政策を本当に実行しそうだということがわかりはじめたので、今回のFOMCの見通しも当然かなと思います、、、
米国債が買われているのもリスク回避のためで、ドルが上がっても「ネガティブなドル高」などと言われていますし、その一方で中国もドル売りをまだやめていないようですから、大統領選が終わって政治が落ち着いても不安定な相場はつづきそうです、、、
まあ、なにをやるかわからないトランプさんがなにもできなくなったので、その点では、トレーダーはやりやすくなりそうですけどwww
トランプさんのツイート一つで相場が荒れていた頃が懐かしいですwww
想像を絶する感染状況の英国で医療はなぜ崩壊しないのか
英国は人口当たりで日本の10倍以上の感染者数がいるのに、医療崩壊しない理由がわかりやすくまとめられています、、、
一番大きいのは日英の医療システムの違いなのは明白ですが、それにしても、夏〜秋の間に冬期の医療体制をしっかり準備していなかったというのは、納得できませんよね、、
医療崩壊を声高に言った方が医師会が儲かるから対策をしないのだ、、というようなことを武田邦彦先生などはおっしゃられていますが、そうであってもなくてもかわいそうなのは、現場の医師と看護師のみなさんですよね、、、
一気に英国並に医療情報と指示系統を中央集権的にやれるようにするのは無理がありますが、段階的で良いのでそのような方向に向かっていかないと、限られたリソースで現場の医師と看護師の負担は今後も増すばかりでしょう
現状それが無理ならば、政治に対するせめてもの願いは、GOTOとかに使う金があるのなら医師や看護師の報酬や手当をもっと出して、今からでもリソースの拡充を図って欲しいということです
もちろんGOTOもあってよいのですが、優先順位が間違っていますよね、、、
命の対策と経済対策のどっちが重要かということですし、もし本当に医療崩壊したら日経も暴落するでしょうからどっちみち経済もガタガタになります、、、、
そういうことがわからないのだとしたら、日本の政治家のIQは英国などにくらべ、とんでもなく低いといわざるをえないでしょう
それでは本日のトレードアイデアです
ユーロドルのトレードアイデア
昨日は1.21500から1.21200、リトレースメント50%まで一気に切り下げましたね、、
乗り遅れ気味でもその後、1.20600まで下落したので、やっていればかなりとれていましたね、、、、
FOMCもさほど影響はなく、今日も環境はかわっていないようです
ということで、戻り売り狙いです
Entry 1.21200
SL 1.21500
TP 1.20600

