いつかは必ず社会に出て、自立しないと と、当然私も思っていました。むしろ、その思いはヒトより強く。



でも、大学一年で摂食障害になり、人生がどんどんとおかしなことになっていき、



子供を産んでみたら 摂食障害と子育てと家事で 生きていくのさえやっとの自分に。



やっと、自分capacityの狭さを認識しました。




それでも 子供が小さいうちは ベビーカーを押しながら勉強したりしていたのですが、




子供の中学受験を機に 貯金と 家族のサポートに専念することに腹を括りました。




ほんとに、私にはそれさえ大変で。




でも、働くのを諦めるとなると 過食嘔吐の食材を買うのを完全にやめたり、高いゼロカロ食品を買わなくなったり、



残り物を食べるうちに 普通のものを吸収することができるようになったりと、私の意外と生活は安定してきたのかもしれません。



今の私には、こんな感じでも精一杯。




これからどうなるのかわからないけれど、食材を無駄にしないように心がけることは、自分の精神状態を落ち着いて保つのにあっているのかも知れないです、