プレゼンテーション用の資料作ってて思うのが、
「イメージすること」って大切だなぁ、と。
それはプレゼン用の資料に限らず、
他の資料にも当て嵌まるんだろうけど。
そのページやスライド一枚に、
何を詰め込むか、何を言いたいのか。
前後の流れも含めて、イメージすること。
イメージさえ固まれば、
あとはツールを使うスキルが主になってくるわけで。
ある意味、学びさえすればなんとかなる。
でも、そのイメージが固まってないと、
いくらツールの使い方に長けていても、
良い資料なんか作れないわけで。
もちろん、そのイメージというのは、
必ずしも資料を作る人が作る必要もなくて。
他人のイメージをいかに形にするか、それもまた大事なスキルだと思う。
まぁ、もっとも、他人のイメージを
そのまま資料にするケースなんてほとんどなくて、
他人のイメージを上手く自分のイメージに変換するという作業が発生するわけだけど。
しかし、またそれも難しい。
いくら親密な関係であっても、他人は他人。
同じ絵を観ても違うイメージを抱くように、100%同じイメージを共有することなんて不可能。
自分はこれで完璧だと思っても当の本人から見れば全然違ったり。
いくら考えてもそのイメージにしっくりこなかったり。
そこは、経験やらで行間や裏を読むことが大切なんだろうけど。
難しい。
実際の仕事では、それが二人じゃなく、三人や四人なことも多いわけで。
えー、つらつら書いて、
結局何が言いたいのかというと。
レビューで振り回されるのはキツイよー!(┰_┰)
という話。