本日、行ってきました!
完成披露プレミア試写会!
当たりました 願ってました☆
瑛太と窪塚洋介のタッグなんて 想像しただけで、軽く眩暈モノ。
スクリーンに映る2人を観れるだけでも嬉しいのに
まさかその本人に生で会えるなんて!
今年1番の運使ったかもなー。
そうだったとしても、本望ですw
んまー、色々すごかったよね!
夢だった!!!
いや現実だった!!!!
ありがとう!!!!!
ふぅ~
一回落ち着こ!
うん。
まずは映画についてw
【モンスターズクラブ】
豊田利晃監督/脚本
出演:瑛太、窪塚洋介、KenKen、草刈麻有、ピュ~ぴる、松田美由紀、國村隼
4月21日公開☆
ストーリーはざっくり言うと、
実在の人物から着想を得た、山奥で孤独に暮らす爆弾魔のお話。
上映時間たった72分
とても静かで
とても怖くて
とても深くて
詩のような映画でした。
ゾっとしたよね。いい意味で。
なんだか ずっと緊迫感がある映像
真っ白な雪の中の映像と、音楽も印象的
瑛太の新境地、
窪塚の絶大に信頼できる存在感、
あたしはバカだから わかんないこともあったのだけど、
あぁ、豊田監督の頭の中は こうなってるのか、、って感じ。
世の中への反抗心みたいなのを抱えて、
静かに激しく行動を起こしてる主人公。
なんだか一見ね、
世界を変えようとしてるような スケールのおっきな話っぽいんだけど
実は家族の話なのかな、みたいな。
ネタバレするから詳しくは書かないで
おくけど、
上演後の舞台挨拶で、窪塚くんが言ったこと。
ー今だからこそ観て欲しい、と。
ーこの映画が爆弾になってほしい、と。
その言葉の意味を考えるだけでも、この映画を観てよかった!
そしてこの俳優陣の演技をみるだけでも価値は十分。
やっぱり何かを確実に残していく 豊田作品ってわけですね。
なんかしら答え見つけよう、見つけたいな、って思う作品。
そしていよいよ舞台挨拶☆
はぁーやばいやばいやばい!
ふるふる震える!!
こんなにキャストの皆さんが 勢ぞろいするなんて 豪華すぎる☆
かっこいい~!!!
会いたかったー!!!!
ちなみにもうひととおり興奮したんで
やっと落ち着いて こうして書いてるわけで。相当控えめに書いてるよw
《わー!窪塚くん顔ちっちゃーい!》
とか
《瑛太そのまんまだなー!すてき☆》
とか
《監督とkenkenさんと窪塚くんみんなチェック柄着てるw》
とか
《え!つーか窪塚くんとずーーーっと目が合い続けてやばいんですけどー!ドキドキ♡》
とかw
《俳優の新井さんが実は後ろで観てたのー?!》
とか
色々こまごま あったのだけど、
いっちばん印象的だったこと。
それはね。
瑛太が話してくれた最後のお話。
不思議と、涙が出た。
決して上手くはないのに (おいw)
ゆっくりと言葉を選んで伝えていた 窪塚くんへの感謝の話。
なんかねー、瑛太が話す
気持ちが込もった『間』とか、
丁寧に言葉を探してる感じとか、
深いところから出てる言葉だなー、っていう体感、
最後の『救われた』っていう言葉。
それ聞いて、
窪塚くんも入ってきてね、
で、瑛太を本当に称えるわけよ。
『俺じゃできなかった 』 って。
あぁ、瑛太は本当に素晴らしい出会いをしたんだなぁ、よかったなぁ。。
って
ぶわーーーって 1人で涙ポロポロ。
だけど この時はまだ知らなかったのよ
家に帰ってからレポート記事を読んで知った
この映画の撮影中に
瑛太はお父さんを亡くしていた、ということ。
ーそういうことか。
あぁ、あの瑛太の言葉はそういうことだったのか、
本当に辛かったんだろうな、
窪塚くんは瑛太の辛いときを本当に支えてたんだなぁ
って、一気に繋がって
どおりで不思議なほどに あのやり取り伝わったんだなー
って、またじわーっと涙。
2人とも本当に素晴らしいよ!
かっこいいだけじゃない!!
あれを感じれて、あの場で聞けて本当によかった。
そのすごい2人が出たいと思った映画だよ?
あー、なんだかそしたら映画にもどんどん深みが増してく。
すげーなぁ。
すごいや。。
そんな映画 モンスターズクラブ
4月21日、渋谷ユーロスペース、他公開ですって☆
ぜひ。

