映画ネタが続きますねー
好きなんですねー
しょうがないっ!!
さぁ、行ってきましたジャパンプレミア☆
素敵な響き、ジャパンプレミア!
アカデミー賞とりたてのあの方。
サッチャーを演じた大女優メリル・ストリープさん!!
と、監督のフィリダ・ロイドさん
(女性だったのね!)
【マンマミーア!】もこの方。
おまけに通訳には戸田奈津子さん。
まぁ素敵!☆
映画も、メリルがスクリーンに出てきた瞬間、なんかとっても感慨深かった。
これメリル?ってくらい演じてるって感覚を忘れるほど。
最後は泣いてしまった。
素晴らしい演技。
サッチャーそのもの。
決して、彼女が正しかったのか間違っていたのかという政治映画ではなく、
国を背負った"1人の女性の人生"のお話。
きっと夫婦で観るのが1番いいのかもな。
一緒に観にいった友人は、序盤のシーンから泣けたといってました。
認知症になった現在のサッチャーが描かれているこの映画な訳ですが。
わたしも一時期介護に携わり、認知症の方と随分接してきて、色々と思うところはあったのだけど。
この映画で、認知症の方がどう見えているのか、を垣間見て、初めてその方の立場になれた。
認知症の方と接する側の立場ばかり知っていたけど、本人の立場にはなかなかなれていなかったんだな、と。
なんだか認知症のおばあちゃん、おじいちゃん方が、とてもとても愛おしくなりました。
それを描いた監督、やはりすごい。
あぁ、じわじわと来る素敵な映画。
じわじわと存在感を浴びて。
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