8ゴロー出世…せず -862ページ目

2008年2月

13日にぎわい座。

古今亭菊可(現・菊太楼)で「真田小僧」、桂平治「長屋の花見」、

柳亭左楽「星野屋」、その他は玉川スミ、古今亭寿輔。

この日初めて寿輔師匠を生で見た。

トリじゃなかったんで漫談みたいな感じ終わったけどやっぱイイわ。

15日にぎわい座。

三遊亭圓馬「味噌蔵」、柳家蝠丸「おおどこの犬」、

柳家一琴「引越しの夢」、古今亭志ん弥「淀五郎」。

「大どこの犬」「淀五郎」は結構レアかな。

21日は内幸町ホールに志ん五・鯉昇二人会に行った。

初めてにぎわい座以外の所で落語。

鯉昇「長屋の花見」「宿屋の富」、志ん五「干物箱」「付き馬」。

志ん五師匠の「付き馬」は楽しいね。

29日に初めて浅草演芸ホールに行った。

覚えているのは昼の部のトリの寿輔師匠の「文七元結」のみ。

後はなんだか演芸ホールの雰囲気に飲まれてたのか忘れてしまった汗

2008年1月

年が明けて2008年1月。まずは4日にぎわい座に行った。

しん平師匠がガイコツかっぽれを踊った。あの方はスゴイねニコニコ

で、のいるこいる、東京ボーイズを初体験してトリはさん喬師匠で「妾馬」。

12日は同じくにぎわい座。

桃月庵白酒「御慶」、三遊亭遊吉「権助芝居」、

柳家小袁治「初天神」、春風亭小柳枝「二番煎じ」。

白酒師匠、話が終わって下がって行く際に足が痺れて転びましたニコニコ

14日同じくにぎわい座。志ん五師匠がトリで「井戸の茶碗」。

その他は古今亭志ん公「転宅」、春風亭春馬「相撲場風景」、

桂竹丸、ぴろき、ホームランでした。

初めての生落語

初めて生で落語に接したのは2007年12月にぎわい座。

桂平治、瀧川鯉昇、古今亭志ん馬、鈴々舎馬桜の四人。

平治「掛け取り」、鯉昇「明烏」、志ん馬「宮戸川」、馬桜「中村仲蔵」。

当時は無知に近かったから気付かなかったのだが、

「中村仲蔵」なんて滅多にお目にかかれない演目だよね。

この日以降、落語を聴きに行く日々が始まった。

…つづく