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七転び八雲。

 

Jónsiのサインかわゆし

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直筆なり

家宝なり

 

 

 

ゆーちゅーぶさまさま!

Sæglópur (Lost at sea)!

がっつんがつんやった!

しにすぎ!へどばんた!

終盤大好きなので、へとへと恍惚ではもりました。

 

ほんとに。ここにいれた。

ほんとに。ほんとに。戻りたい。戻りたい。戻りたい。

前から二列目映ってるので探したのですけどぜんぜんわからなーい、、

ひょこひょこしとるのが見える気のせい、、、ちびゆえか!

そんあよりステージの演出がちゃんと観ることできてほんにありがたし。。

だいぶわかんなかったのだ。。光の環のポスターも入ってるのだ。。にへ。

 

 

そないで。

Sigur Rósとの夜は二晩とも、

スタンディングで最前列のまうしろの真ん中寄りにいけました。。(つω`*)

 

ほんとは2階のお値段2倍の指定席に当選だったのですけども!ヾ(´□`;

待ってる間に閃いて、衝動が沸き上がって、ちかちか爆発して、
もっかいスタンディング行く!たぶん行ける!心を決めて、

流れから抜けて。すーっと。すたたーっと。心臓ばくばくと。
 

悔いはありません。

1日目よりJónsi間近で。

歯の1本1本までくっきりで。(重症

Festivalの咆哮あおりなんて真正面で。

いあ、あれほんとうに目合ってたと思い込んでます。

 

そして、人生で一番の形相で吠え返しました。

それでよかったのかとちょっぴり思いますけど。

笑顔でいえー!とか、きゃー!とか。。

でも、ほんともう衝動のままで吠えました。

拳を振り上げて、力込め過ぎてぷるぷるで、

繰り返し吠えました。

凄絶だったから。

よかったのだ。

 

人生で無かったことなので、めっちゃむせました。

想像したこともなかった。私の人生でありえないことだらけの夜でした。

指定席放棄とかあたまおかしいというか、いまなおびっくりです。

 

ずっと前の。
はじめてのSigur Rósのライブで、
ライブの勝手がぜんぜんわかんなくて、

OlsenOlsenなどの野外ライブのイメージがあって、
でも実際は座りっぱで泣きっぱで記憶もぼろぼろで。
好きになればなるほど、観に行けなければ行けないほど。
どうしてあのときわたしは。どんぞこ後悔しきりでした。

だから次はぜったい。
次は絶対のぜったい。
いつか、いつの日か。

Sigur Rósの演奏に怒涛に、
全力全身全脳で振り切れよう。

周りに人がいても、憚ることなく感じられるよう。
自分をそっくり溶け込めよう。身勝手至極に思い詰めました。

 

その時、そうあれるように。自分を変えよう。
馬鹿だからめちゃめちゃがんばらなくちゃいけない。
切望して、夢に描いて、毎日聴いて、私訳したりで。

GO DOの呪文を唱えて、心をはっきり出そう。

ちゃんと笑おう。話そう。怖がるのやめよう。

嫌なことは誤魔化さないで認めよう。

好きなことはとことん好きでやろう。

自分のことを、たくさん考えて。たくさん知って。

自分を変えよう。

すこしづつ積み重ねてこれた気がします。
そんなふうに生きてこれたと噛みしめるし、
その時、そうあれたと胸をはって言えるし、
あの日、後悔してきたこともいまは愛しくて、
そこから航海を続けてたんだと思えています。

 

夢を、想いを叶えてもらえた気持ちです。
日々が一点に凝縮されて昇華したよう。

Sigur Rósに出会えたことは、
私の人生で最も素晴らしくて、誇らしい出来事です。
今度は、記憶がちゃんといっぱいです。
一日中、残響がちゃんと残っています。

望外の家宝まで!手に入れましたし。

しあわせです。どんなにしあわせです。

ずっしり虚無感だって裏返しに思える。

 

そして新しい夢がもう膨らんでいるんだ。

次はもっと、もっと全力でもっと素晴らしく。

þetta er ágætis byrjun

そう、良き船出の時なんだ

 

 

ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ